重い話ばかりで、どうもすみません…
『瀬戸健滉動物病院』という名を冠している位ですから、ペットさんの健康だけではなく、スタッフの健康にも非常に気を配っております、『少なくともここ15年は病気では病院にかかったことがない男』、いんちょーです。
健康維持には『食事・運動・睡眠』が大事と言われますが、その中でも最も大事なのが言うまでもなく『食事』です。
自分が食べた物が自分の体を作っていますから、何を食べるかが大事なのは当然のこと。
一昔前であれば、「海外産ではなく、国産の食べ物なら安心」というのもあながち間違いではなかったかもしれませんが、今やそれも過去の話…
『日本の食の安全神話』は既に崩壊してしまいました。
「国の設定した安全基準は満たしています」・「国に認可されている農薬・添加物です」という説明があったとしても、油断をせずに注意が必要です。
今の日本(?)政府の言っていることを鵜呑みにせず、常に自分自身の頭で考えること。
もはや『完全に人任せ』では健康的に生きて行くことは難しい世の中になってしまいました。
それと同時に、最近の私のブログ担当分を見返してみましたら、随分と政治的なネタが増えていることに気付いてしまいました。
元々は「せとけんブログには、政治と宗教の批判ネタは書かない」と決めていたのですが…
日本がこんな状況ですから、それも無理な話です。
増えているのはブログで取り上げる政治ネタの数だけではありません。
当院では昼ごはんをスタッフ全員で一緒に食べているのですが、最近は政治的なネタを話す機会が増えました。
最初のうちは毎回、「政治的なネタはちょっとやめときましょうか~…」という雰囲気だったかと記憶しています。
日本では政治と宗教の話はタブーですからね。
しかし、ちょこちょこ政治ネタを話すようになると、そのタブー感も徐々に薄れていき、今の日本が置かれているとんでもない状況について話し合えるようになったり、私が仕入れてきた海外の情勢についても、せとけんスタッフに伝えられるようになってきました。
ただ、話し合っていて感じるのが、スタッフ各人の持っている知識の差が非常に大きいということです…
テレビしか情報源が無いスタッフに『真実』を伝えると、非常にビックリされます。
私的には『もはや常識だと考えている真実』にすらビックリされると、逆にこちらがビックリしてしまうほどです。
でもそうやってちょこちょこと情報を共有していった結果、程度の差こそあれ、全員の『政治・情報リテラシー』が少しずつ上がってきていると感じています。
政治的な話をするのは、何だか恥ずかしい…
そう思う日本人は多いでしょう。
自分の意見をガツンと言う国民性ではないですからね。
(ぐっと我慢できるところが日本人の良さでもあると思いますが、今みたいにガツンと言わなければいけない状況の時は、日本人の奥ゆかしさが裏目に出てしまいますね)
その結果、情報の共有がなされずに、日本は現在の悲惨な状況に陥ってしまいました。
気付いた人からまだ気付けていない人への情報提供の場が、諸外国に比べると極端に少ないからだと思います。
本来であれば『先に気付けた人』が『まだ気付けていない人』に教えてあげれば良いわけですが、「政治的な話をするのは、何だか恥ずかしい…」という奇妙なタブー感がそれを阻害してしまい、『まだ気付けていない人』が取り残されてしまっている。
その事実に私は、当院でのお昼ご飯の経験から気付いたのでした。
世の中には意図的に流されている『嘘情報(フェイクニュース)』があまた存在しています。
むしろ『真実の情報』よりも、その数は多いはずです。
『嘘情報(フェイクニュース)』を信じておいてもらいたい輩が、膨大な資金を使って広めている例が非常に多いからです…
そんな状況下で、ご自身で何の手引きもなしに『真実の情報』を見つけるのは非常にしんどいかと思いますので、「X(旧Twitter)であれば、まずはこの人をフォローしてみると良いのではないでしょうか?」という方をお一人ご紹介いたします。
X(旧Twitter)で『himuro』と検索してみてください。
残念なことに、私はこの『himuro』さんとは知り合いではございません。
そしてこのhimuroさん、おそらく元BOØWYの氷室京介さんではありません。
さらに言うとバナナマンの人とも、おそらく関係がないかと思われます。
それなのに私が皆さんにお勧めする理由は、
①どこかの政党を推している、というスタンスではなくて、あくまで『日本をまもりたい』
②意見が偏っていないので、himuroさんを起点として情報を集めやすい
③日本や世界の情報を『トピック(話題)として端的に挙げている』だけなので読みやすい
④上記のトピック(話題)が気になって自分で調べ出したら、さらに自分の知識が深まる
⑤嘘情報(フェイクニュース)を流す確率が低そう(おそらく裏付けを取っている)
以上です。
私は、先人たちが命を賭してまで護ろうとしてくれたこの日本をいとも簡単に破壊する今の政治を、指を咥えて何もせず許すわけにはいかない。
「義を見てせざるは勇無きなり」
そんな気持ちでいる、一人の日本人に過ぎません。
そして、ネットの世界だけではなく、現実の世界でも勇気を持って行動してみよう、と思っています。
さてお次は、最近ほとんどテレビを見なくなった、あの人です。