今では進撃の巨人にどっぷりハマっている私ですが、アニメを観るまではこの作品にトラウマがありました。
それは遡ること10数年、私が小学生の頃でした。
私は、母親の付き添いで、母親の友人が営んでいる美容室に訪れていました。
お店には漫画や雑誌などがいくつか並んでおり、手当り次第に目を通していました。
その中に並んでいた一冊の漫画を手に取りました。が…
「人間が巨人に食べられている…!!」
幼い私でも、とんでもない描写がされている事は理解できました。
すぐに本を閉じ、母親に恐怖を伝えると、「その漫画は怖かったね、まだあなたが読むには早いわ…。」と言われた記憶があります。
そこからなんとなく進撃の巨人には抵抗がありました。
しかし、アニメ好きの友人からオススメしてもらってなんとなく観始めたものの、あっという間にファイナルシーズンへ突入してしまいました。
友人曰く、ストーリーがかなり難しく、観る回数を重ねれば重ねるほど面白くなるとのことなので、はやく1周目を観終わって2周目に突入したいです。
アニメが面白かったので、漫画も読んでみたい!と思い、古本屋へ駆け込みました。
何かに熱中できることはとても楽しいことだなと改めて実感しました♪
お次は、当院に新しく導入されるシステムについて説明してくれるあの方です!