このところ忙しくてブログの更新がいささか滞ってしまいましたが、久しぶりに『いんちょー』です。
ここ2か月近く、診察中に「ゲホゲホ」と咳をしている私に、
「インフルエンザなんじゃないの?うつさないでよ?」と、
心配されている方がいらっしゃるかも知れませんので言い訳しておきます(;^_^A
私、元々喉があまり強くなく、部屋が乾燥していたりすると、すぐに咳が出るようになってしまいます(´_`。)
呼吸器系の病気を患っているペットさんには、「部屋の温度と湿度が低くならないようにしてあげてくださいね」
などと偉そうなことを言っておきながら、充分な対策がなされずに過ごしてしまったのが原因と思われます。
「医者の不養生」のことわざを地で行く、私の浅はかさが招いたことです。申し訳ございませんm(_ _;)m
そんな喉の状況にも関わらず、診察時の説明は全力で行ってしまうので、
①喉を痛めた→②説明は全力で行く→③さらに喉を痛める→④それでも説明は全力で行く→⑤さらにさらに喉を痛める→⑥・・・
とエンドレスに続いてしまうので、えらく長く咳が続くという状況になってしまいます。
開院以来、乾燥するこの時期は毎年この悪循環が続いてしまうので何とかしたいのですが・・・
今年もやってしまいました・・・来年はないようにしたいところです。辛いので・・・(T_T)
しゃべると咳が出てしまう以外は至って健康ですので、皆様に病気をうつしてしまうことはないだろうと思います。
咳が落ち着くまで今しばらくご辛抱くださいませ(o_ _)o))
また、「咳がなかなか治まらない」と、実家の両親に伝えたところ、こんなものを送ってきてくれました。