食欲の秋♪

毎年スギ花粉の季節になると鼻水と眼の痒みがとまらなくなります!
そんな花粉症の症状が年々酷くなり身体の衰えを感じているよっしーです(;^ω^)

ぐっと寒くなり温かい焼き芋が恋しい季節となりましたね。
私は芋けんぴが大好物なので、一度食べ出すと袋が空っぽになるまで食べ続けてしまいますf(^_^;

しかし35歳を迎え胃の不調を感じるようになったため、硬い芋けんぴの爆食いを封印!
ですが芋への執着は増すばかり…
行き着いた答えは「焼き芋でこの欲望を満たす」でした。

イオンなどの店先でホクホクの焼き芋が売られていると、ついついまとめ買いをしてしまいます。
自宅に帰るまでに1本食べて♪
自宅に帰りさらにもう1本♪
その日の夕食後のデザートに1本♪
芋を食べ続ける娘の姿に母は呆れ顔です(笑)

私の今年の漢字は「芋」になりそうです!
今日はそんなマイブームになっている、お芋の種類についてご紹介したいと思います♪

【糖度No.1】 紅はるか(糖度30度)

紅はるかは近年のやきいもブームを引き起こした火付け役と呼ばれる品種で、

しっとりとした肉質とその甘さが人気の秘訣です。

【種子島といえば…】 安納芋(糖度20度)

安納芋は不動の人気を保持している品種です。
しっとりしながら甘く、独特なカロテンの風味を持ち合わせた品種で、
他のさつまいもに比べてやや小さめのサイズだからこそ糖度が凝縮されています。

数年前までは鹿児島県の種子島で作った品種だけが安納芋と言えるルールでしたが、
解禁されてからはどこで作っても安納芋と言えるようになりました!

【昔ながらの】 紅あずま(糖度10度)

紅あずまは、昔からなじみ深いやきいものホクホク食感が人気の品種です。
肝心の甘みについてはしっかりとした甘味の中に上品さがあります。

【しっとり系といえば】 シルクスイート(糖度8.8度)

シルクスイートはその名の通りシルクのような滑らかな食感がある品種です。
糖度としては、そのほかの品種よりも低いものの、
その滑らかな舌触りによって甘さを感じやすくなっているのが特徴です。

「色々な種類の芋を食べ比べが出来たらいいなぁ」と思ったそこのあなた!
ネットで調べてみたら…
「愛知おいも万博」を見つけました♪

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次は私と同じく芋好きなあのスタッフです♪