甘くておいしい!・・・でも危険!?

こんにちは、まんもすです!

 

みなさん、明後日はバレンタインデーですね\(^o^)/

 

チョコレートが好きな私は、この時期になると数々のチョコレート専門店から

発表される新商品をチェックすることが楽しくて仕方ありません(*^^*)

 

数年前からウェブ注文の対応をしているショップが増え、

わざわざ出向かなくてもおいしいチョコレートを購入することが出来るようになりました。

 

この便利さに私はどんどん気になった商品を購入してしまいました。

たくさん購入した商品が届いたら、私は賞味期限をチェックして一時保管します。

そして少しずつ大切に大切に食べていきます(*‘ω‘ *)

 

そんな私を見て

家族は毎年「そんなに食べて大丈夫?鼻血出るんじゃない?」と口にします。

 

しかし、今までに鼻血が出たことはないので、

実際のところどうなのか気になり調べてみました。

 

 

『チョコレートを食べ過ぎて鼻血が出る』で検索した結果・・・

 

 

 

 

なんと、

『医学的な根拠はない』でした!(゜o゜)

 

ただ、

チョコレートに含まれるポリフェノールやテオブロミンは、興奮作用から心臓の拍動を上げて血流量を増やしてしまうため、血のめぐりが良くなり一度にたくさんの血が流れます。

そのため、鼻の中にある細い血管が切れて鼻血が出てしまう可能性はあるみたいです。

 

しかし、チョコレートには健康効果があります!

適量を摂取した場合ですが、

先ほど出てきたポリフェノールは抗酸化作用から

肌の老化防止・動脈硬化の予防・リラックス効果があり、

テオブロミンには脂肪の蓄積を防ぎ、体重増加を抑える効果があるようです。

 

人にとってはいい効果があることが分かりましたが、犬にとってはそうはいきません。

 

「犬はチョコを食べてはいけない」という事はご存じの人が多いと思います。

ただ、何故だめなのか?食べるとどうなるのか?という事を知っている人は

少なのではないでしょうか?

犬はテオブロミンを分解して排出する能力が低く、

体内から排出するのに時間がかかってしまうため中毒症状を起こしてしまうことがあります。

誤食すると数時間から半日くらいで体外に排出しようと下痢・嘔吐をするようになり、

さらに症状が進行すると震えや不整脈、痙攣などの症状を起こします。

摂取量が多いと意識障害から昏睡状態になったり、不整脈による心機能不全を起こして命にかかわる場合もあります。

 

ちなみに、犬の体重1kgあたり20㎎のテオブロミンを摂取すると軽度の症状が出ると言われています。

例えば、

明治の板チョコの100gあたりのテオブロミンの含有量はミルクチョコレート:250㎎、ビターチョコレート:412㎎なので

体重5kgの小型犬の場合、板チョコのミルクチョコレート1/2枚で軽度の症状が出る可能性があります。

 

チョコレートの種類によって含有量が異なるのと、症状の出かたには個体差があるので一例ではありますが、

チョコレートを誤食してしまった場合は少量でも体調の変化に注意が必要です。

 

私のようにたくさん買い込む人は少ないと思いますが、

バレンタインシーズンになると本当にたくさんの種類のチョコレート商品が出るので

ご褒美に購入したり、貰ったりして

つい置きっぱなしにしたものをペットさんが口にしてしまうことがないように

お気を付けください。

 

 

次回は、最近手作りスウィーツに挑戦したあの人です!

ではみなさん、素敵なバレンタインデーをお過ごしください♪