最高の山行(* ゜山^)

どうも、『aka.危険フラグ立て男』の、いんちょーですYO!((=_=)サムッ)

 

「ありぺいは『持ってる』ので、私の立てた危険フラグを回収してしまわなければいいのだが。ふっ、いや、まさかな…」と、さらに危険フラグを立てておきます。

先日ありぺいは高原(こうげん)に行ってきたわけなんですが、先日私は高山(こうざん)に行ってきました。その高山とは標高日本第2位の山である『北岳』です。

(ちなみに標高は3193.2mです)

 

「日本で1番高い山は?」って聞かれたら、全員が「富士山」って答えられるよな?

でも、「日本で2番目に高い山は?」って聞かれても、ほとんどの人が答えられないだろ?

1番にならないと人は興味や関心を持ってくれないんだ。

だから、1番になる必要があるんだよ!!

 

なんて、なんちゃらセミナーで例え話として挙げられていそうな、2番なのに知名度低めの『北岳』でございますが、別に1番になる必要なんてございません。

グーの音も出ないほどの素晴らしき御山でございました。

 

「今年の夏こそは絶対に北岳に登るぞ!」と7月から意気込んでいたのですが、呪われているのかと思うくらいに休みの日が決まって天気が悪くて…

 

車で最寄りの駐車場まで片道3時間半もかかりますし、そこから乗合バスでさらに1時間ほど揺られないといけませんから、車・バス移動だけで少なくとも往復9時間はかかることになります。

それ故に、「中途半端な天気では行きたくない!」・「絶対天気の良い日に行きたい!」とタイミングを見計らっていたら、いつの間にか10月に入っておりました…(;´Д`)

 

北岳はマイカー規制があるので、登山口には乗合バスで行くことになるのですが、この乗合バスは2022年度は6月24日(金)~11月3日(木)しか運行しておらず、1年中いつでも気軽に行けるわけではないのです。

 

「まずいぞ、まずいぞ」と、爪を噛みながら天気図とにらめっこをする毎日。

 

私のそんな姿をご覧になり、山の神が不憫に思ってくださったのか、ついにその日はやってきました。

 

10月20日(木)、天気図では最高の天気の予感。満を持して決行です。

10月19日(水)21時:出発⇒10月20日(木)1時:芦安駐車場到着⇒(車中泊をして)⇒5時30分:乗合バス出発⇒6時20分:広河原登山口に到着⇒6時30分:北岳山頂に向けて登山開始⇒夢のような時間を過ごす⇒16時40分:広河原登山口から最終の乗合バスで出発⇒17時30分:芦安駐車場に到着⇒近くの温泉で癒されてから帰宅(のつもりが、恵那峡SA付近で強烈な睡魔に襲われ、SAに逃げ込み車中で仮眠をとった所、起きてみたら10月21日(金)午前4時(もはや仮眠じゃない…)⇒慌てて帰宅し午前9時:診療開始

(日帰りな感じなのに、結果的には2泊3日になっている=激安旅行ツアーあるある)

乗合バスが広河原登山口に到着!

登山口に向けて出発!

遠くに見える北岳山頂を見てテンションが上がる!

この吊り橋を渡って、いよいよ登山開始!

景色を楽しみつつ必死に登って肩の小屋に到着!

あと少しで北岳山頂!

ついに念願の北岳山頂に到着!

登山中盤からずっと対面に見えていた鳳凰三山!

南アルプスの雄・甲斐駒ヶ岳とその後ろに八ヶ岳連峰!

南アルプスの女王・仙丈ヶ岳とその後ろに中央アルプス・北アルプス!

お隣の間ノ岳とその縦走路!

日本一高い所から眺める富士山!

北岳は午前中は晴れていて頂上が見えていても、午後は急速にガス(霧)が発生して山頂に着いた頃には完全に霧の中ということが多いため、

 

「北岳に来ただけ」

 

となってしまうことが多いようです。

実際に山小屋ではこんなTシャツが売られている程なのですが、当日は登山開始から下山完了まで、本当に雲1つ無い快晴かつ風も穏やかで、これ以上ないという山行になりました。

 

山の神、マジさんきゅー(‘ω’)ノ

 

以上、「これからは雪山シーズンに突入するけど、いつも万全の装備で臨んでるから、俺は絶対に大丈夫だ。心配するな!」

 

と、自分に対しても危険フラグを立てまして、締めの言葉とさせていただきますm(__)m

 

以上、『aka.危険フラグ立て男』、いんちょーでした。

 

さて、お次は『aka.身近な人ものまねの神』です!

 

(※aka.:also known as.の略で、『別名』・『~としても知られる』の意味)