最近気になる、「あのヤーツ」

坊やの名付け親となりました”よっしー”です!

すらりとした高身長とはギャップのあるあだ名をあえて付けさせて頂きました。

後から調べて分かったことですが、姓名判断によると11画数の名前はかなり運気が良いそうです。

そんな新メンバースタッフのラッキー坊やを宜しくお願いします。

話は変わり今回のブログの内容を考えた時に

「2022年にオススメの”滝”にしようかな?」と思いましたが、

せっかくなら「1月ならではのブログにしよう!」と考え直しました。

その結果、今回のブログは…

最近、買い物をしていると園芸コーナーでやたらと目に入る
“あのヤーツ”についてまとめてみました!

あのヤーツとの出会いは私が小学生の頃で

毎年この時期になると祖父母の庭先に
あのヤーツはずらりと並んでいました。

当時の私にはその光景があまりにも不自然だったので、
祖母に「これは食べ物じゃないの?」と聞いたところ
「これは園芸植物なんだよ。」という祖母の思わぬ返答に驚いた思い出があります。

そう、あのヤーツというのは…
当時の私にはどう見てもキャベツにしか見えなかった”葉牡丹”です。
調べてみると葉の形が牡丹に似ていることから、
「葉牡丹」と名付けられたそうです。

祖母はバラの花びらのような見た目を好んで
庭先のプランターに多くの葉牡丹を植えていましたが、

私はその光景をみるたびに
「収穫前のキャベツが並んでいるな~」と思っていました。

葉牡丹の歴史は古く、葉牡丹のルーツをたどると江戸前期に
渡来したとされる食用ケールにたどり着きます。
それから品種改良が行われ食用から観賞用へ大変身を遂げた園芸植物なんです。
そのためどんなにキャベツのような見た目でも観賞用なので、口にしない方が良いとされています。

さらに調べてみると、品種改良により
たくさんの種類があることが分かりました。

▼丸葉(マルバ)系:(東京丸葉系)

(大阪丸葉系)

丸葉系は東京丸葉系と大阪丸葉系に分かれます。
東京丸葉系は、江戸時代から育てられてきた歴史のある品種です。
江戸葉牡丹とも呼ばれ、寒さに強く栽培しやすい最もオーソドックスな種類の葉牡丹です。

一方、大阪丸葉系は東京丸葉系とちりめん系の
交雑種で戦後から育てられてきました。
葉の縁が波打っていることが特徴です。

 

▼ちりめん系

明治時代以降に名古屋で作られた品種で、
葉に細やかなちぢみがあり
フリルのようになっていることが特徴です。

 

▼サンゴ系

サンゴ系はロシア産のケールと丸葉系を交配し、
さらに丸葉系を掛け合わせて作られた品種です。
切れ込みの深い葉はレースのような見た目です。

その他には花束の花材としても使われる背の高い葉牡丹や
小振りで可愛いミニ葉牡丹などもあります。

幼い頃はキャベツにしか見えなかった葉牡丹ですが、

今ではたくさんの種類が増えており園芸コーナーで
見かけるたびに気になって手に取ってしまいます。

花言葉を調べてみると「祝福」「愛を包む」など、
縁起が良い言葉ばかりだったので
さっそく、せとけんの玄関先にも植えてみました。
うさぎちゃんの背中にも葉牡丹が♪

自分で植えた葉牡丹を見るたび心がルンルンと弾みます♪
せとけんに来院された際には、
ぜひうさぎちゃんを探して見て下さいね(*´∀`)ノ

次は自宅のお庭でたくさんの植物を
咲かせているあのスタッフです。