春よ来い
どーも若旦那です。
路面が濡れていたり凍結したりしていなければ、寒い日でもなるべく自転車で通勤するようにしています。
冬の自転車通勤は寒くて辛そうと思われがちですが、下半身だけでなく腕や体幹の筋肉も使うので、
全身的に温まって見た目以上に寒くありません。
家を出る時は寒くても病院に着く頃には汗だくです。
そもそも自転車を趣味にしている人間は大体ヘンタイなので、寒いだのキツイだの痛いだの、
そのへんの感覚は麻痺しているのではないでしょうか(個人的見解)
でも今年の冬、寒くないですか?
何やらラニーニャ現象らしいですね。
何度雪が降ったことか。
さっき自転車通勤中は寒くないと言いましたが、唯一寒いのが診察中の手足。
特に足の裏。
カッパかな?というぐらい冷たいです。
一昨年までは足の冷たさを感じることはほとんどなかったのですが…
冷え性にはいろいろあるみたいです。
四肢末端型
下半身型
全身型
内蔵型
私は完全な四肢末端型
靴下を2枚履く
モコモコの靴下を履く
スパッツを履く
靴下にカイロを貼る
エアコンの風を足元に向ける
人がいない時に貧乏ゆすりをする
手を替え品を替えやってみましたがダメでした。
冷え性の原因の一つとして運動不足もあるらしいです。
たしかにコロナ禍を理由にランニングや長距離のサイクリングをしなくなりました。
近所の東谷山にもしばらく行っていません。
毎年言っていることですが、今年は運動を頑張りたいと思います。
私の冷え性の話はこのぐらいにして、ペットさんの冷え性についてのお話です。
私が感じるような足先の冷えをペットさんが感じているかは分かりませんが、体が冷えるのは良いことではありません。
特に去年の12月頃は嘔吐や下痢などで調子を崩して受診されるペットさんが例年より多かった印象です。
体が冷えると、胃腸の動きが弱くなり消化不良を起こすことがあります。
その他にも、
● 血管が収縮し血圧が上がることで心臓に負担がかかる
● 周囲に筋肉や血管が少ない関節は血流が滞りやすく、筋肉が強張り痛みが出る
● 水を飲む量が減り、尿が凝縮されて尿路尿石ができやすくなる
● 免疫力が低下し感染症になりやすくなる
たとえ室内で過ごしていても注意が必要です。
というのも、暖かい空気は上に向かい、冷たい空気は下に向かう性質があります。
そのためエアコンで暖房をつけている場合は床近くの温度が上がりにくいことがあります。
私たちよりも低い位置で生活しているペットさんは、私たち以上に寒さを感じているでしょう。

● 服や毛布で保温、毛布や電気カーペット、カイロで加温する(温まりすぎによる皮膚のトラブルに注意)
● 足先や関節のマッサージで血行を促進する
● 飲み水が冷えている場合はこまめに交換する
●散歩に行く前に室内でウォーミングアップをする
などの対策をお勧めします。
特に高齢のペットさんは筋肉量が減り、動きが鈍くなっていることが多いので、よりこまめなケアが望ましいです。

ブログの1行目を書き始めてここまで3週間。
足の冷えに対していろいろ試してきた結果、これならいける!という対策が見つかりました。
靴下を3枚履く、です。
何の知恵もないですね。
靴下の消費量もハンパないので、やっぱり運動頑張ります。
早く春が来てほしいものです。
来週はまんもすです。お楽しみに!