日本の秋
よっしーと同じく、お芋が好きなおっくーです(*≧∀≦*)
今ハマっているのは、芋けんぴです♪

塩気と甘みの絶妙なバランスがたまりません笑
一度、食べてみてください╰(*´︶`*)╯♡
さて、気が付けば暑かった夏が終わり、過ごしやすい秋になりました(*^-^*)
9月頃から何処に行ってもハロウィン仕様で、見ているだけでも楽しくなりますよね♬
私も我が家の三毛にゃあで、こんな写真を撮って密かに楽しんでいました(*´▽`*)



でもっ!
ここは日本!!
日本といえば十五夜ですよね!
私は、十五夜といえば満月だと思っていました(*´Д`)
でも、違ったんですね...
何故なら、月の満ち欠け(新月から満月)の周期が13.9~15.6日のため、
十五夜と満月が少しずれるんです
でも、今年は8年ぶりに十五夜と満月の日が同じだったんです!
なのに...今年の十五夜は生憎の雨模様で、満月を見ることが出来ませんでした(´;ω;`)
残念!
でも、前日の月を見て日本の秋を堪能しました
私のiPhone8ではこれが限界でした笑

本当はこんな写真が撮りたかったです( ̄(工) ̄)

十五夜は別名「中秋の名月」とも呼ばれ、秋の真ん中に出る月という意味があります
そして、十五夜には2つの意味があります
1つ目は月齢15日目のことです
旧暦は月の満ち欠けで日にちを数える仕組みのため、毎月15日が月齢15日目で十五夜となります
2つ目はお月見をする習わし・行事のことで、旧暦8月15日に行われていました
古来から月を愛でる風習は日本にもありましたが、十五夜のお月見が広まったのは平安時代です
中国から日本に伝わり、貴族が娯楽のためにお月見をしていました
庶民の間に十五夜の風習が広まったのは、江戸時代に入ってからです
平安時代の貴族とは違い、収穫祭や初穂祭の意味合いが強く、
無事に収穫できた喜びを分かち合い感謝する日だったそうです
こうやって調べてみると、中国から伝わった風習だったんですね...
私はてっきり、日本古来の風習かと思っていました(-_-;)
お月見のお供え物として、ススキ・お月見団子・農作物があります
ススキは秋の七草の1つで、悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味が込められています
お月見団子は月に見立てたお団子をお供えすることで、月に収穫の感謝を表しています
農作物は豊作を願う行事でもあるため、収穫されたばかりの農作物をお供えして収穫を感謝します
そして、子供達が楽しみにしているのが「お月見泥棒」ですよね!
お月見泥棒とは、近所の子供達がお月見のお供え物を盗む風習のことです
お月様がお月見団子を食べてくれたと考え、子供の盗み食いが歓迎されるのです
皆さんの地域には「お月見泥棒」はありますか?
私の地域では、十五夜の夜に子供たちがお月見泥棒になり、近所の家を回ります
「お月見泥棒で~す♪」と言うと、お菓子が貰えます(*´▽`*)
私が子供の頃は、子供達だけで夜の外出が出来るとあってワクワク☆ドキドキでした(^_-)-☆
でも、今は少し状況が変わっていますね
交通量が増えて事故に遭う危険性や犯罪に巻き込まれる危険性を考え、
親御さんが一緒にお月見泥棒をしています
時代を感じますよね(-_-;)
コロナの影響で今年のお月見泥棒さんは現れるのか?と心配していましたが、
今年も元気一杯なお月見泥棒さんを見ることが出来ました♪
次は京都出身のあの人です!
京都にも、お月見泥棒はあるのでしょうか?