懐かしき漫画

高校時代は、農業高校に通っていたので毎日豚、牛、馬、鶏さんなどに囲まれた生活を送っていたはまっぴです!

特に豚さんは実習や当番でお世話をする機会も多く、思い入れのあった動物でした。

 

そんな懐かしき日々を思い出しながら、今回は懐かしき漫画や本についてお話ししようと思います。

最近、せとけんの間で「ハイキュー!!」の話題があがり、みんな何かしら熱中していたり趣味があったりして良いなぁと思いながら、お昼休憩中などに話しを聞いたりしています。

今までハマった漫画とかアニメはあったかなと、部屋の片付けがてらタンスの引き出しを開けると、ずっとしまってあった懐かしい漫画や本が出てきました。

 

「盲導犬クイールの一生」

ラブラドール•レトリーバーの盲導犬クイールの生涯を描いた実話です。このお話は映画化もされ、誰もが知っている一冊だと思います。

小さい頃のクイールや盲導犬としての姿など、いろんなクイールが写真付きで紹介されているのでとても読みやすいです。

 

 

「山古志村のマリと三匹の子犬」

2004年10月23日に発生した、新潟県中越地震発生当日に産まれた3匹の子犬と母犬のマリの奮闘を描いた作品です。

地震発生時はどうしても人命優先となってしまい、わんちゃんやねこちゃんを置いて避難せざるを得ない状況のなか、いつ戻れるか分からない、無事かどうか不安な思いを抱えながら生活を余儀なくされる飼い主さんの気持ちも考えさせられ胸がいっぱいになります。

 

「まっすぐにいこう」

飼い主の郁ちゃんのことが大好きな雑種犬マメタロウの日常や、飼い主達の恋愛模様、その周りで起こる出来事などが描かれています。

話を重ねるごとに、個性的なわんちゃんが次々と出てきて可愛くて面白いです。

どの子も好きですが、特に推していたのは渋くてクールなシベリアンハスキーの「源」さんとミニチュアダックスフンドの「空」ちゃんです。

空ちゃんは可愛い見た目とは裏腹にコンプレックスの影響で口が悪く、最初は周りと距離を置いていましたが、ヨークシャテリアのセバスチャンのおかげもあり徐々に心を開いていきます。

絵も可愛くて1番ハマっていた漫画だと思います。

久しぶりに読んだら止まらなくなりそうだったので、少しだけ読んでまた引き出しにそっとしまいました。

そういえば片付けをしていたんだ…となりましたが思うように進まず、最近は片付けの本を1冊購入しました…。

 

続いては、ハイキュー!!は漫画よりアニメ派なありすちゃんです!!