島へ

どーも若旦那です。

私はせとけんのサバイバル担当であると一応自負しておりますが、

社会人になり30歳を超えて最近はサバイバルからめっきり遠ざかっている状態です。

季節も季節なので、おっくー同様に先日お花見をしてまいりました。

場所は長野県伊那市にある高遠城址公園です。

 

これでもか!というぐらい咲き誇る桜に圧倒され「桜を見て感動するのは自分が日本人だからなんだな」とわけの分からない感慨に耽ってしまうほどでした。

 

桜ネタはおっくーと内容が被ってしまうのでここまでにして、大学時代のまだワイルドだった頃の話をさせていただきたいと思います。

6年前の春の話になりますが、当時宮崎大学に通っていた私は見頃を迎えた宮崎の桜には目もくれず向かった先は硫黄島。

「硫黄島」と聞くと映画を思い浮かべるかもしれませんが、そちらは東京都の硫黄島(いおうとう)

今回は鹿児島県の硫黄島(いおうじま)です。

鹿児島市から出港するフェリーに揺られること3時間半。

 

目指すは絶海の孤島に浮かぶ火山島。

 

火山活動の影響により港内に温泉が沸き海水が赤茶色に染まっています。

 

この島はかつてヤマハによるリゾート開発が行われ、その際に持ち込まれたクジャクが野生化したそうです。

 

運が良ければ白いクジャクを見られるとのことですがけっこうたくさん目撃しました。

 

本日のお宿

断崖絶壁の下でテントを幕営しました。

 

本日のお湯

お宿から歩いて40分の「東温泉」

 

湯船に浸かっているのか海に浸かっているのか分からなくなる場所にあります。

 

本日のご夕食

食材を持ち込むのを忘れるという致命的ミスを犯し、限られたラインナップから選んだのはファンタグレープ。

出てきたのは「いろはす」でした…

 

鹿児島の離島の星空は凄まじいものでした。

島に滞在したのは12日でしたが刺激たっぷりの時間を過ごすことができました。

 

ちなみに島を出た5日後には仙台から京都まで自転車で帰るという何のためにもならないことをしていました。

 

高遠城址の桜もいいですが硫黄島もオススメです。

 

瀬戸市でも深川神社前の公園でクジャクが飼育されていますが、もっとワイルドなクジャクが見たいという方はぜひ一度硫黄島を訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

これまで私のブログをご覧になった方はそろそろお分かりかと思いますが、私のブログには獣医学的な事はあまり載っていません。

というのは、動物の病気については他のサイトでも見ることができ、情報量もかなり豊富です。

わざわざ病気の話を書くのもなんかなぁ…と思い毎回このような内容になっております。

ご了承ください。

 

ただ今回は動物の話が一切出ていないので最後に動物に関する役立つ情報を書かせていただきます。

 

 

 

高遠城址公園には大型犬でなければわんちゃんも入園可能とのことでした。

 

 

次回はまんもすです。お楽しみに!