夏の思い出

どーも、若旦那です。

 

ハムスターさん、かわいいですよね。

 

つぶらな瞳にモフモフの体

 

診察中でも「なんでこんなにかわいいんや」と思ってしまうことがあります。

 

初めてのペットとしてハムスターさんを飼育される方も少なくないでしょう。

 

私も小学生の頃に飼育していました。

しかし、初めてのペットだったかというと、微妙なところです。

 

というのも、当時の私は昆虫や動物を捕まえてきては、飼育ケースに入れて玄関や居間で飼育していたからです。

 

バッタ

セミ

カブトムシ

クワガタ

トカゲ

カエル

カメ

ヘビ

モグラ

 

ペットと呼んでもいいのか分からない生き物が我が家にはたくさんいました。

 

特に夏は、毎日のように山に入ってはカブトムシやクワガタを捕ってくるので、日に日に飼育ケースが増えて、玄関の半分を埋め尽くすほどでした。

 

猫のミーもカブトムシを採りに行った時に拾ってきました。

ニワトリのピヨは青少年科学センターで貰ってきました。

ウサギのハナは「980円だった」という理由で父親が仕事帰りに買ってきました。

こんな感じで、実家にいた頃はいろんな生き物に囲まれる生活をしていました。

 

大学生や社会人になっても昆虫に対する興味は変わらず、今でもカブトムシやクワガタを探すために山の中に入ってしまいます。

 

妻が昆虫嫌いなので飼育には至りませんが、写真を撮って妻に見せてからリリースしています。

 

本日、8月19日は『世界写真の日』ということで、撮り溜めた昆虫写真をお見せしましょう。

 

としたいところですが、昆虫に抵抗がある方もいるかと思いますので止めておきます。

 

その代わりに、マイルドなイラストでご紹介したいと思います。

実家を片付けていたら出てきたものです。

小学校5年生の自由研究のクオリティとしてどうなのかは分かりませんが、当時の自分としては頑張って描いたと思います。

 

 

以前のブログでも触れましたが、私は小さい頃から獣医師になりたかったわけではありません。

 

単純に生き物が好きという気持ちがあり、最終的に獣医師になったという感じです。

 

そこには、虫捕りを通じて生き物と触れ合ってきた背景があります。

 

 

これだけ昆虫について話しましたが、最近気づいたことが一つ。

 

昔よりも昆虫が苦手かも、ということです。

 

もちろん触れないほどではありませんが、昆虫嫌いの人の気持ちが分からんくもないという感じです。

 

ムニムニした感じやワシャワシャした感じですかね。

 

あれだけ好きだったのに不思議です。

  

来週はまんもすです。お楽しみに!