夏でもバンバン

 

ババンババンバンバン♪

あー猫がいるいる

ババンババンバンバン

 

…暑すぎて頭おかしくなったんか?

オイッスー!はまっぴです!

 

今日は「猫バンバン」について書こうと思います!

 

先日、患者さんから「車から猫の鳴き声がしてエンジンルームに入ってしまったようなんですが、どうしたら良いでしょうか?」とのお問合せがありました。

とっさに猫バンバンをするよう伝えましたが、効果はなくボンネットを開けると子猫ちゃんが入っていたようです。奥まで入ってしまい捕まえるのが難しいようだったのでJAFなどに連絡するよう伝えました。

お力になれず申し訳なかったです。

暖かさを求めて冬に多いイメージがあったんですが、夏でも入ってしまうんだなと驚きました。

 

 

狭い所が好きな猫ちゃんにとって、エンジンルームは雨風が入りにくい暗く狭い空間で、人の往来が少なく警戒心の強い猫ちゃんにとっては安心できる場所なので季節問わず注意が必要なようです。

気づかずエンジンをかけると最悪な事態になりかねません。

 

ボンネットを叩くことで驚いて逃げていく猫ちゃんもいるので、「猫バンバン」は有効な手段のひとつです。ただ、逆に奥に入り込んでしまう場合もあるようなので、患者さんが行ったように必ずボンネットを開けて確認をすることが必要となってきます。

 

猫ちゃんを捕まえられそうであれば、怪我をしないように軍手など厚手のものをはめて捕まえ、ビックリして暴れてまたエンジンルームの中に入ってしまわないよう一時的に洗濯ネットに入れたり、シャーシャーと警戒している時は無理に捕まえようとせず、ちゅ~るなどのおやつでおびき寄せるのもひとつかもしれません。

後は、猫ちゃんが入らないような予防カバーを取り付ける対策もあるようです。

 

今まで全然気にしていなかったんですが、今回の事をきっかけに車に乗る前に夏でも猫ちゃんが居るかも?!と気にかけなければなと思いました。

 

ではありすちゃん、次いってみよー!