国家のあるべき姿とは?

りりほがイマドキガールではないお蔭で、訳の分からん若者用語を全く覚えずに平穏に過ごせております。ついでにいうと、りりほの1年先輩のありすちゃんも、これっぽっちもイマドキガールではなかったので、ずっとストレスフリーです。

2人とも、あざまる水産で~~~す(・∀・)、マジ卍、それな…

 

おっさんが若者ぶることほど痛いことはない、と重々承知していたにもかかわらず、

調子に乗ってやらかしてしまいました、いんちょーです(;´∀`)

 

こんな入りで、「今回はふざけた内容でいくつもりなのかな?」と思われてしまったかもしれないですが、いやいや、今回はいつも以上に真面目な内容で行かせていただきます(・д・)

 

コロナ禍に乗じて人材派遣/紹介会社が今まで以上にのさばってくるだろうなと思っておりましたが、やはりその通りでしたね…( ・ิω・ิ)

 

義理人情のかけらもなく、派遣切りが横行しているというニュースを目にする度に、憤りを感じずにはいられないのですが、これからその派遣切りをされた方々が、人材紹介会社から再就職を斡旋されるという状況が少なからず生まれてくるはずです。

 

『人材派遣業者≒人材紹介会社』ですから、『クビにして⇔再就職を斡旋する』のループを回し続ける限り、楽していくらでも金が儲かるヤクザな商売ですね(-_-メ)

今回は大規模な各種助成金も入りますから、奴らにとっては千載一遇のビッグチャンス!

٩(๑´0`๑)۶ラクシテモウケルゾ~

 

「自分さえ利益を得られて儲かれば他人なんてどうなっても知ったこっちゃない」という、『竹中平蔵ism』な輩たちは、思いやりの心を持つ日本人の中には『ごくごくごくごく少数』しかいないはずですが、その『ごくごくごくごく少数』の輩たちのお金に対する欲深さは想像を絶するレベルですから、本当に困っている人々に回されなければいけない助成金の大部分は、『竹中平蔵ism』な輩たちの懐に収まることになってしまうわけです。

 

 

助成金を貰わなければ命を落としかねない状況にいる方々の取り分を横取りする行為は、もはや殺人行為に等しいものだと思っております。

オレオレ詐欺などのいわゆる『なりすまし詐欺』もお年寄りのなけなしの老後資金を奪い、結果的に死に追いやる可能性があるわけですが、これと同じことをしているということです。

困窮者・弱者を利用した卑劣で残忍な行為であり、絶対に許してはなりません!

 

こんなこと書いちゃってますが、

実はせとけんブログを始めた当初からルールとして決めていたことがありました。

「政治と宗教は絶対に話題にしない」ことです。

ともに危ない話になりかねないし、『動物病院の院長』という立場で政治や宗教の話をするべきではない(必要がない)と思っていたからです。

(政治的な話はイジる程度にちょこちょこやってしまっていたかもしれませんが…)

 

ただ、私も経営者の端くれですから、雇用というものを真剣に考えています。

『職を失うと時として命を落とすことになるかもしれない』、ということが現実になってきているわけですから、『竹中平蔵ism』をどうしても許せないという思いを、まさかのこんな動物病院のブログに挙げさせていただくことになってしまいました。

 

 

なんだ、この重苦しさは…(・_・;)

でも、負けずにもう少し頑張るぞっ!

 

 

「日本の借金は今や1100兆円もあるんだぞ!」

「財源はどうするんだ!このままじゃ財政破綻するぞ!」

 

などと我々が学校などで教えられてきたことは、全て『財務省の作った大嘘』ですから、

政府はこのコロナ禍に対応するべく、しかるべき財源を確保して、『竹中平蔵ism』な輩たちを間に入れることなく、困窮している方々に支給する。

 

これを行っていく必要があると考えます。

 

「こいつ、頭がイカれちゃったのか…?」と思われると嫌なので、

一応参考ページを添付しておきますね。

今では多くの『まともな』知識人の方々が、上記のような事実を広めておられるのですが、

こちらの記事が短めで分かりやすいと思います。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/320957

 

こちらの記事に興味を持たれた方は、ご自身で他にも調べていくと、我々が学校やテレビなどで教えられたことに、如何に多くの嘘が含まれているのかが分かってくると思います。

戦後教育で植え付けられた『自虐史観』から抜け出すことが可能になったり、

フェイクニュースに踊らされない生き方が出来るようになるかもしれません。

 

ということで、異例の重たい政治ネタでした。

 

コロナ禍で困窮している方々がまっとうな補償を受けられて、事業や仕事が継続できることを切に願っております。