南知多ビーチランド

こんにちは、ありすちゃんです

最近はとっても暑い日が続いていますね、と言うことで、涼しい場所を求めて水族館に行ってきました!

 

ただ、名古屋港水族館は小さい頃からよく行っていたので、

 

たまには違う水族館へ行こうと思い、6年ぶりに南知多ビーチランドに行きました!

 

 

私が学生の時に遠足で初めて行ったきり、それ以来一度も行っていなかったので、水族館がどういう作りになっているのかを覚えていませんでした。

 

私の中の南知多ビーチランドの記憶は、初めてイルカと触れ合ったこととアシカショーを見たことでした。

 

それ以外の記憶がすっぽり抜けていたため、大事なことを忘れていました。

それは、南知多ビーチランドのメインの動物はほぼ屋外にいるということです。

 

私の中で水族館といえば、名古屋港水族館のような『館内の涼しい場所で魚を見たり触れ合ったり〜♪』と室内のイメージが強かったので、すっかり忘れていました。

 

着いた時はこれから涼しい館内に入れると思い、調子に乗って炎天下の中、入り口の近くにある顔ハメパネルや置物の写真を撮ってはしゃいでいました

 

館内に入ると、なぜか入口から出口の扉が見えていましたが、その時は出口が見えていることをあまり気にしていませんでした。

 

館内を見て回ると、魚たちがライトアップされており、あまり見かけないような魚とタコさんがいました。

 

広い水槽もありましたが、イルカショーを水中から見るための場所のため、私が見た時はなにもいませんでした。

 

館内を全て見終わった後に、メインが屋外にいることにやっと気がつきました…。

 

 

学生の頃に来た時はまだクラス替えをしたばかりの4月だったので、

天気も気温もちょうどよく、室内・屋外を気にせず楽しむことができました。

そのため、私の中での南知多ビーチランドの屋外での記憶が抜けていたのだと思います。

 

 

外に出ると、景色の感動よりもまず先に、この炎天下の中ではしゃいで、家に帰るまでの体力が持つのだろうかという不安が襲ってきました。

 

しかーし、

わざわざ知多半島まで来たのに楽しまずには帰れない!

 

 

気持ちを切り替え、暑さを忘れて…とはいきませんでしたが、

汗だくになりながらイルカショーやイベントにも参加して全力で楽しみました!!

アシカとアザラシにタッチは、触れ合い時間が30分間設けられており、その間は触りたい子に何度も並んでOKという放送が流れていたので、アシカとアザラシに各3回ずつタッチしに行きました(笑)

 

ペンギンの餌やり体験はペンギンとの距離がとても近く、なかなかできない良い経験をさせてもらいました。

 

イルカショーは音楽に合わせてみんなで手拍子をしたり、

イルカのジャンプと同時に水が発射されたりと、とても楽しかったです!

 

特に最後のイルカたちのジャンプは揃っていてとっても綺麗でした〜

他にも、サメに触れることができる場所もありました!

噛まないとわかっていましたが、初めはビビってしまい、なかなか触れませんでした。

 

触るまでに5分くらいかかりました。

 

暑かったですが、結果的にとても楽しむことができました!

ただ、次行くなら夏は避けようと思いました笑

 

 

 

お次は、最近お腹をふくらませるめに野菜を食べているあの人です