そうです“こたつ” による低温やけどです。
使用していた猫用こたつは布団の中と机の上が暖かくなるタイプで
毎日のように長時間机の上でまったりを過ごしているうちに
一番毛の量が少ないお腹がやけどしていたのです。
猫が低温やけどするのは、だいたい40℃~50℃の物に
体の同じ場所が長時間触れていた場合です。
低温やけどになってしまう時間は触れている物の温度によって異なります。
猫が寝返りなどをして触れる場所を変えてくれれば問題はありませんが、
熟睡している場合や同じ姿勢で寝ている時間が増える老猫などの場合は、
特に低温やけどに注意しなければいけません。
【低温やけどの症状】
・体の同じところをずっと舐めている
・触ると痛がる、嫌がる
・皮膚の色が変わっている
・脱毛
・皮膚の脱落
※完治までは皮膚が再生するまでに時間がかかります。
重症なやけどの場合は手術が必要なケースもありますので
「やけどかな?」と思ったら自己判断せず一度病院へ!
【予防法】
・温度設定に注意する
・暖房器具の使用時間をきめる
・直接猫の皮膚に触れないようにする
※我が家では猫用こたつの机の上に分厚めの座布団を
乗せることで解決しました!