などなど(書けないこともございますので、このくらいにしておきます…)
こんな感じの比較的過酷な労働条件で働いていたものですから、その経験を反面教師として、
スタッフの雇用条件・環境改善には並々ならぬ熱意を持っていました。
そして現在もその熱意は一向に冷める気配はございません。
当院は2010年2月の開院から8年半、今まで一度も臨時休診をすることなく診療を行って参りました。
理由がどのようなものであれ、急に休診になったりすると患者さんにご迷惑がかかると思っているからです。
診療時間の短縮についても同様で、開院当初のお約束を破ることになりますので、
「厳に慎むべし」と肝に銘じてきました。
しかしながら、しかしながらですね、、、(´-﹏-`;)
アレコレと考えられる限りの業務効率化をして参りましたが、
どうやってもスタッフの帰宅時間が遅くなってしまう…
きちんとした仕事をするには、どうしても削れない所がありますし、
決まった内容の仕事ではないので、こちらの都合通りにならない部分が多いのです。
当院はスタッフを『使い捨ての歯車のコマ』とは考えていないので、
体調を崩さずに長期勤務ができるような環境を目指しています。
素晴らしい知識・技術・人間性を持ったスタッフはまさに『人財』です。
そのような素晴らしいスタッフの健康が維持されているからこそ、
今後も患者さんに素晴らしいサービスを提供することが出来るのです。
今回の平日午後の診療時間の短縮は、長期的なものの見方をすると、
必ずしも患者さんにとってマイナスとなるものではない。
私はそのように考えています。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。