伊吹山へ

5本指シューズを履いて木曜日にお散歩を楽しんでいるチャムツカです。

さすがに14年前のシューズなので足裏のゴムが剥がれてきて、つまづくようになりました(泣)

つまづくのは年のせいだと思っていましたが、5本指シューズの劣化のせいでした…(多分)

 

もう長年履いたのでお別れの時期なのか?足裏のゴムをボンドでくっつければ履けるのか?どうしようか迷っています。

 

 

さて以前、知人が伊吹山の登山を家族全員(柴犬も同行)でよくしていると話してくれました。

『登山後は、麓の温泉に入って景色を眺めて帰るのが最高だ』と言っていたので、

「温泉いいなぁ~」「いつか行ってみたいなぁ~」とずっと思っていました。

1年位前から友達が登山にハマっています。

友達も最初は、周りの友人の影響で軽い気持ちで始めたようです。これまで自然やウォーキングに全く目を向けた事がなかったのに、「自然の中を歩くと気分も心もリフレッシュされる」と言って、休みの日は1人で金華山に登るようになりました。

そこから友達は、他の山も登りたいという気持ちが湧いて、今は岐阜や滋賀、長野の山にも行っています。

 

私も1度、金華山にお供しました。金華山は、観光地なので登山なんて楽勝だ!と思っていましたが、登山コースが沢山あり、想像していたのとは違い、岩がむき出しで想像以上にハードな道のりでした。

登山者も多く、常連者も多くて、一緒にビーグル犬を連れて登っている人もいました。

「良いなぁ~」「可愛いなぁ~」と思って見ていると、慣れた足取りで岩場も臆することなくどんどん登って行き、人に反応する事も無く飼主さんと一緒にあっと言う間に私達を追い越して行きました(笑)

狩猟犬の特徴を改めて実感しました!「カッコイイ!」

 

 

今、その友達が山野草の写真を撮る事にハマっています。

伊吹虎の尾(イブキトラノオ)

7月の祝日に伊吹山へ1人で行くと言っていたので、私も同行させてもらいました。

念願の伊吹山でしたが、登山目的ではなく写真目的なので、伊吹山ドライブウェイをつかって9合目まで車で行く事になりました。

ドライブウェイの入り口で、料金所の方に「上は霧が深いよ!大丈夫?」と言われましたが、せっかく来たのにここで引き返すのはもったいないし、雨も降っていないから何とかなると安易に考え、ドライブウェイを走り出しました。

5分も経たないうちに霧が立ち込め、どんどん上に進むにつれて2m先が見えない程の霧で覆われました。ライトを点灯しても意味が無いくらいの霧でしたが、朝早く(9時位?!)、先行車も少なく対向車も無かったので、ゆっくり真っ白い世界を楽しみながらスカイテラス駐車場を目指しました。

 

自然の景色を眺める予定が…(笑)

 

 

途中、道路脇で鹿の親子に遇いました!とても近くで見る事が出来て、可愛かったです!

写真を撮りたいと思いましたが、運転中の為、断念しました(>_<)

真っ白い世界に現れた親子の鹿に気分が上がりました!

友達は、これから沢山見れるよ!と言っていましたが、山頂には鹿よけの柵が張り巡らされていて、近くで見られたのは、それが最後でした。

帰り道に山奥にいた鹿の親子

スカイテラス駐車場に着くと濃霧で駐車場の場所が分からないほどでした。

 

霧が晴れるまで車で1時間ほど仮眠を取りました。

 

さぁ出発しようと思い、持ってきていたウォーキングシューズを履くと、つま先がカチカチで痛くて歩きづらい事に気がつきました(泣)

(ガーン…)

2年前に買ったばかりなのに…

 

そういえば5月末につま先が濡れたので車のダッシュボードの上に置いていれば乾くと思って、ずっと置きっぱなしにしていました。炎天下の車内の高熱にやられたようです。

 

そんな時、友達が予備の登山靴を貸してくれました!

「有難う」

感謝しかないです<(_ _)>

なんやかんやあり準備を終え、霧が晴れてきたのを確認してからスカイテラス駐車場を出発しました。

登りは1㎞の西登山道コースを進みました。

お花の写真を撮りながら、ゆっくり上ったので1時間以上かかりましたが、山野草を眺め、景色を眺め、穏やかな時間を過ごす事が出来ました。

山頂に着いたら山小屋が5件あり、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像や白猪の像等があって、山頂の広さに驚きました(゜o゜)

帰りは、下り専用の1.5㎞の東登山道コースを進みました。西と比べて道が険しく、自然のままの状態が残る道だったので、登山気分がちょっと味わえました(笑)

帰りに念願の伊吹山登山後の温泉!!温泉!!と思っていましたが、大して歩いていないのに疲れが出て、「温泉に入ったら家に帰りたくなくなる」と思い、温泉はまた今度になりました。

 

 

帰りの車は、友達が運転してくれたのですが、麓に下りてから記憶を無くし(-_-)zzz、気がついたら岐阜市内に入っていました(笑)

前日も朝早くから長野の山を探索して疲れていた友達ですが、隣で寝ていても文句も言わずそっとしてくれていた事に感謝です。

 

 

今度は、温泉に入って帰ってきたいです!!そのためにはウォーキングをして体力アップし、事前に準備万端にしてから行きたいと思います。

 

 

次は、ガチャガチャにハマっているあの方です。