今日は何の日
どーも、若旦那です。
グリーンピース、嫌いです。
前回のブログで『嫌いだったものが好きになる』という話をしましたが、ダメなものはダメです。
先日フランス料理を食べた時のことです。
『真鯛のプティポワフランセーズ』という料理を注文しました。

ぱっと見は美味しそう。

ん…?
真鯛の下に隠れ切れていない緑のヤツを発見
真鯛を持ち上げてみると…

びっしりのグリーンピース
グリーンピース嫌いの人間にはあまりにも無慈悲
「お皿の模様かな?」と現実逃避しましたが、見れば見るほど立体的
シェフの気まぐれにしては度が過ぎるし…
彩りのために添えられた『食べない系のヤツ』で食べたらちょっと恥ずかしいパターン?
でも脇役にしては主張が激しく、主役である真鯛の存在感を凌駕する勢い
今までグリーンピースを避けてきた人生
しゅうまいやピラフなど、グリーンピースが1粒でも入っている可能性がある料理を極力避けて、あわよくば年間通してグリーンピースを1粒も口にしない年もありました。
そのつけが回ってきたのでしょう。
妻との人生の節目を祝って宿泊したホテルでの出来事なので、なかなかのショック。
ケジメをつけてから節目を祝いましょうということなのか、なんて前向きに考えながらグリーンピースの味が出ないようにそーっと飲み込みました。
まぁ、グリーンピース嫌いのくせに『プティポワフランセーズ』がグリーンピースをたっぷり使った伝統的なフランス料理だと知らずに注文した私がすべて悪いのですが…
ある意味、良い思い出になりました。
このままグリーンピースについて話すのもアレなので、今日は何の日?ということで調べてみました。
10月5日は『みそおでんの日』だそうです。
群馬県甘楽町に本社を置くこんにゃくメーカーの株式会社ヨコオデイリーフーズが制定したらしいです。
どこのだれやねん!
『みそおでんの日』を制定したのはてっきり愛知の味噌メーカーだと思っていたら、まさかの群馬のこんにゃくメーカー。
モヤモヤしたままその会社のHPを覗いてみると、かわいいウサギのキャラクターが登場。
ん?これは…
押し入れの思い出ボックスを漁ってみると…
出てきました!

12年前の宮崎~群馬の往復4000kmの車中泊旅で訪れたこんにゃく博物館(現こんにゃくパーク)のクリアファイル!


こんな事でヨコオデイリーフーズとつながるとは思いませんでした。
最初は愛知の赤味噌文化について書こうと思っていましたが、群馬のこんにゃくメーカーに辿り着いてしまったのでやめておきます。
この流れでウサギさんの話をしたいと思います。
私は中学生の時に「980円だった」という理由で父親が仕事帰りに買ってきた『ハナ』を飼育していました。

ウサギさんを飼うのは初めてで、何の知識もありませんでした。
首回りの肉垂(通称マフマフ)も「何か知らんけど触ると気持ちいい部分」としか思っていませんでした。

その肉垂について母親は「貫禄があるなぁ」とよく言っていました。
「カンロク」という言葉を人生で初めて聞いた私は、首回りのタプタプ=貫禄だと思ってしまい、その後の数年間は「あの人は貫禄がたっぷり」なんて聞くと「二重アゴなんだ」と勘違いしていました。
貫禄がある人は大体二重アゴなので、あながち間違っていないのかもしれません。
そんなカンロクたっぷりのハナですが、仰向けに寝かせると、体を支えなくても2分間ほどそのままでじっとしているという特技?がありました。
あまりにもじっとしているので体の上に何か載せても気付かないのでは?と思い、ある日、仰向けにしたハナの後ろ肢に長さ15cmほどのプラスドライバーを載せました。
10秒ほどはそのままじっとしており「すごいすごい!」とアホな中学生は手を叩いて喜びました。
が、その直後にハナの見事なキックが炸裂して、ドライバーが私の左頬をかすめて目にも留まらぬ速さで吹っ飛んでいきました。
自分の真後ろの襖にドライバーがきれいに刺さった光景はアホな中学生でも分かりやすくゾッとできる光景でした。
そんなウサギさんの強力なキック力ですが、その強さゆえに大ケガにつながることがあります。
ウサギさんは筋肉量に対して骨量が少なく、スタンピング(通称足ダン)でも骨折してしまうことがあります。
四肢の骨折では肢を挙げたり引きずったり、脊椎の骨折では下半身の麻痺が見られることもあります。
普段と違う歩き方をしていたり動きが少なかったりする場合は要注意です。
ウサギさんも人も大ケガをする可能性があるので、ウサギさんの後ろ肢に物を載せるのはやめましょう!
次回はまんもすです。お楽しみに!