今後のしんさつを順次終了いたしますm(_ _)m

ありすちゃんの指摘の通り、動物病院では1年のうちで最も忙しい時期である3~5月を終え、確かに少しホッとしている『いんちょー』です。

 

特に今年は異常な状況でありましたからねぇ~、、、

瀬戸健滉動物病院という組織のトップとして、いつも以上に、常に先々を見据えて先手・先手で決断・行動をしなければならないという強い意識を持って臨んで参りました。

前回の私のブログでも挙げさせていただいた通り、『スタッフ全員のマスクの常時着用』などは、開院当初からの当院の考えに則って考えますと、『絶対にあり得ないこと』でございました。

ところがそれが、今となっては『マスク着用は当たり前』、むしろ『マスクをしていないのはマナー違反』とまで受け取られてしまう状況に変わってしまいましたので、その時の状況状況に応じた柔軟な対応・変化が組織のトップには求められるということは言うまでもありません。

今までのやり方を一切変えずに今後も継続しようとするトップは、今後はお客さんだけでなく、スタッフからも見限られることになるでしょう。

『働き方改革』という名の、生産性の悪い組織を退場させる(廃業させる)取り組みが、期せずして政府の当初予定よりも加速したとも言えるのではないでしょうか。

『With Corona』時代への新しい対応が求められているということです。

 

 

そこで、当院も『マスクの常時着用』に続いて、開院当初から10年以上ずっと継続してきた『新札』をやめる決意をいたしました。

 

皆さんにも経験はございませんか?

お釣りで返ってきたお金がやたらとピッカピカでちょっと嬉しい気分になったことが…

 

前回のマスク常時着用のブログでも挙げさせていただいた通り、動物病院というのはいつもいつも元気な子が来院するわけではございません。

中には調子が悪くて、ペットさん・飼い主さんともに不安な気持ちで来院されることもあるわけです。

そのような状況下でも、少しでも気持ちがふわっと軽くなっていただければと、開院当初から『会計時のお釣りを全て新札でお返しすること』を徹底してきたわけですが…

 

『With Corona』時代においては、その継続が難しい状況になっております。

 

新札の確保のためには、どうしても銀行の窓口に頻繁に行かなければならないですが、はたしてそのような行動が望ましいのかどうか…

 

当院は2019年9月1日から各種キャッシュレス決済に対応可能となりまして、既に患者さんの半数以上は現金を使用されておりません⇒そして当院は3年以内でのオールキャッシュレス決済を目標にしております⇒オールキャッシュレス決済になることで、現金を介してのコロナウイルス感染の危険性をなくすことも出来ます

 

以上のような考えに至り、10年以上もこだわって継続してきたことなので若干の寂しさもあるのですが、『会計時のお釣りを全て新札でお返しする』ことをやめる決断をいたしました。

 

『With Corona』時代に何が一番大切なことなのか?

 

『極めて質の高い診察・トリミングサービスを提供し続けること』⇒そのために『極めて質の高いスタッフのみを求め続けること』、以上の2点が当院の答えです。

 

以上の2点は『瀬戸健滉動物病院が瀬戸健滉動物病院であるために』絶対に失ってはいけないことであり、これが達成できなくなった時は退場する時なのだと考えております。

 

ピッカピカの新札はお返しできなくなりますが、ピッカピカの診察は今後も変わらずご提供いたしますので、何卒ご理解をお願いいたしますm(_ _)m

 

さて、お次は『知れば知るほど良い意味で裏切られる、伸びしろがKEISUKE・HONDA以上のアイツ』、を紹介しようとしている様子の、あのヤーツなヤーツです。