“今年はさらなるオアシスを”

“今年はさらなるオアシスを!”

あずきちゃんに対する大好きな気持ちがちょっぴり重かったのか、

いつもスルー、時には威嚇されていた“よっしー”です(*^^)v!

 

そして毎年この時期に始める緑のゴーヤカーテンを担当しております!!

去年は、お恥ずかしい話ですがカメムシをミミズと同じような存在と勘違いし

「カメムシさんが食べたくなるほど美味しいゴーヤなのかな?」と思っておりました(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その反省を生かし今年は去年よりもたくさんの葉っぱを茂らせ、

待合室の日差しを和らげ、少しでも快適空間を作りたいと思います\(^o^)/!

もちろんゴーヤもたくさん収穫し、大好きなゴーヤチャンプルを食べて暑い夏を乗り切ろうと計画中です♪

 

“日差し”といえば、

“熱中症(日射病)”に注意する時期になって参りましたね!

 

▼熱中症(日射病)とは?

髙い気温や湿度により「体温が40℃を超え、そのまま下がらない状態」です。

 

私達人間は汗をかくことで体温調節ができますが、

ワンちゃんやネコちゃんは足の裏でしか汗をかくことができず、

口を開けてハァハァと呼吸することでしか体温を下げれません。

 

「え?熱中症って真夏になるものじゃないの?」と思っている方は要注意です!

 

湿度が高く、気温も徐々に高くなってくるこの時期から熱中症は増えていきます!

 

▼特に注意したいワンちゃん

・短頭種(シーズーやパグ、フレンチブルドッグ、ペキニーズなど)やぽっちゃりなワンちゃん

※鼻の短い犬種やぽっちゃりなワンちゃんは、呼吸がしにくいため暑さが苦手

 

・子犬や老犬

※どちらも成犬に比べて体温調節が上手くできない

 

・心臓や呼吸器に病気を抱えているワンちゃん

※健康な状態よりも高体温になりやすいので注意が必要

 

▼熱中症になってしまったら?

“まずは体温を下げることが第一!”

・意識があれば水をたくさん飲ませる

・お風呂場などで水で身体をざっとかけ、濡らしたタオルで包みすぐさま動物病院へ

さらに知りたい方はこちらをクリック✩(いんちょーがより詳しく説明しています!)

 

▼症状

・よだれがとまらず、口を開けたまま荒い呼吸をする

・チアノーゼ(舌や歯肉が青白くなる状態)

・酸欠になり、ぐったりする・痙攣をおこす

※さらに放置するとショック症状を起こし、意識がなくなり危険な状態に!

 

▼熱中症予防

・暑い時期のお留守番は、室内の風通しをよくして必要に応じてエアコンを使用!

・この時期に車に乗せる時はわずかな時間でも、エンジンを切った車内にペットさんを残さない!

・道路の照り返しが強い日中の散歩は避け、早朝もしくは日が沈み充分に涼しくなってからの散歩がベスト!

※その他にお散歩の時は冷却グッズを使ってみるのもいいですね✩

(お散歩用冷却スプレー・クールバンダナ・クールウェア)

 

さぁ!梅雨に入り、暑い夏がやってきます!

こまめちゃんも夏バテに注意して今年もクールビズで過ごします(^o^)丿!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※アキラ100%ではありませんので、あしからず(笑)

 

次を担当しますのは、

音楽界の“妖精”だけじゃなく

おとぎ話の世界のムーミン谷に住む“妖精”も大好きな、あのスタッフにバトンタッチ!です!