人生最大の痛み

初々しいスタッフを見ていると、

自分の歳を感じるようになった、よっしーです()

 

気持ちは10代と変わらなくても身体は正直です。

今まで大きな怪我や病気とは無縁の人生でしたが…

今年は厄年でもないのに三十路を目前に前回の歯の痛みに引き続き、

再び病院にお世話になった出来事です(>_<)

 

先日朝起きたら膝になんとなくの違和感

寝相が悪いので寝ている間にどっかでぶつけたのかな?

というほどの違和感でしたが…

その日の夕方には痛み始め、次の日には激痛に変わっていました。

仕事中もあまりの痛さで立っていられず、半日でギブアップ!

急遽お休みを頂き車に乗ろうとするものの、

右足が痛みで曲がらず乗ることも困難な状態に!

ペダルさえ踏めない状態に焦りを感じながら整形外科へ!

 

レントゲンでは異常ナシ。

MRIでは右膝の一部が石灰化し、

その炎症から膝に液体が溜まっていることが判明!

 

すぐさまステロイドの注射と

ヒアルロン酸の注射をしてもらい痛み止めの内服もスタート!

 

すると翌日にはあの激痛が嘘のように和らいでいました!

今では階段を駆け登れるほどにピンピンです\(^o^)/!

今回のことでより健康のありがたさが身に沁みました。

 

私とは原因が違いますが、わんちゃんもお膝の症状で来院されます。

 

「走っていたら急に後ろ足を上げてしまって…」

「遊んでいたら急にキャンと鳴いて痛がって…」

 

診察してみると膝のお皿(膝蓋骨・パテラ)が、

本来入っている溝から外れてしまう膝蓋骨脱臼になっている子が多いです。

 

トイプードルやチワワなどの小型犬は生まれつき溝が浅い子や靭帯が弱い子が多く、

膝蓋骨脱臼を発症しやすいと言われています。

病院スタッフ犬であるこまめちゃん

その1頭で先日、突然右後足を痛そうに震えていました。

 

診察の結果、右膝のお皿が外れていることが判明し用手で整復。

幸い一時的なものだったため、その後は痛み止めだけで落ち着きました。

食いしん坊のこまめちゃんがおやつにすぐ食いつかなかった様子からして、

よっぽど痛かったんだと思います。

 

膝の痛みで辛そうな患者さんを

見ると「分かるよ、その痛み!辛いよね!」と

すごく感情移入しちゃいます。

 

「うちの子、膝が悪くて困っちゃう!」

とお悩みの方には関節軟骨保護成分(コンドロイチンなど)が入っている

お膝のサプリメントもありますので、

一度ご相談下さいね。

 

さて次は同じの悩みを抱える

あのスタッフです!