久しぶりの動物園!

6月上旬の晴れた日に、12年振りに動物園を訪れたチャムツカです!

4月から姪っ子が家に同居するようになったので、名古屋観光の一環として、まずは近場の動物園に行く事にしました。

 

東山動物園には友達と一緒に2回は訪れた記憶がありますが、「前回行ったのはいつだろう?」とスマホの写真を見返すと、12年前の6月30日に動物園を訪れていました。

「ふぁ~一回りした…」(苦笑い)

 

社会人になって独り暮らしを始めた時に東山公園の近くのコーポに住んでいたので、記憶にある1回目は、きっと25年以上前です…(-_-;)

「近くだからいつでも行ける」と思ってしまい、一度行ったきりで中々行けずに引っ越してしまいました。

今も「名古屋市内だからいつでも行ける」と思い、実際は2回しか行っていないですね~

平日のお昼前に行ったので駐車場も園内も空いていて、ゆっくり観る事が出来ました。

まず最初に観たのがインドサイです。

インドサイの背中やお尻はとても大きくて、まるで鎧をまとっているようでどういう構造になっているのか「もっと近くで観たい」と思いました。時間を忘れて見惚れるほど美しかったです。

チャップマンシマウマの毛並みの模様も気品があって本当に素敵でした♪

ずっ~と観ていても飽きないです。

マレーバクはちょうどご飯を食べていて、短いお鼻がとても可愛かったです!

せっかく行くのだから「何かイベントがあったら参加しよう!」と思い調べてみると、“モルモット講座”が13:30から開催されていました!

 

病院の診察でモルモットさんを抱っこする事はあっても、普段ふれあう機会は少ないので「参加してみたい」と思い行きましたが、残念ながら抱っこは出来ませんでした。

でも小松菜と人参のご飯やり体験をする事が出来ました!

講座では、モルモットさんはテンジクネズミ属の一種で、原産地は南米のペルーとチリ等だと教えてもらいました。紀元前5000年頃アンデス地方で食肉用に家畜化されたと考えられてきたそうです。驚いたのは、今でも南米では食肉用として食べられているという事です。

講師の先生は、ペルーを訪れた時に実際にモルモットを食べたそうで、「鳥肉のようで美味しかった」と話してくれました。

日本へは、1843年(江戸時代)にオランダ人が長崎に持ち込んだそうです。オランダの商人が、テンジクネズミをマーモットと勘違いして呼んだ事から生じた呼称だそうです。

↑マーモット

モルモットの種類は、

・直毛短毛種の“イングリッシュ”(最も一般的な品種)

・中毛種の“アビシニアン”(全身にロゼットと呼ばれるつむじを持つ)

・短毛種の“クレステッド”(頭部にロゼットと呼ばれるつむじを持つ)を紹介してもらいました。

まだ他に毛の長さや毛並み、色によって沢山の種類がいるようですが、日本で流通している多くのモルモットはミックスで、品種はその個体にもっとも形質の近い品種名が割り当てられる場合が多いとウィキペディアに載っていました。

 

 

他には、東山動物園と言えば“コアラ”や“ゴリラ”が有名ですよね!

もちろん観ました。以前は土日に行ったので、舎内は人で溢れかえっていましたが、今回はゆっくり観る事が出来て大満足でした♪

これがイケメンゴリラの“シャバーニ”かどうかは分かりませんが…迫力がありました。

今回一番気になったのがふれあい広場にいたヤギでした。

「お腹が大きい!赤ちゃんがいる?」でも名前のプレートが男の子だし、ほぼ全頭のお腹が膨らんでいる!

説明書きのプレートを読むとヤギには、胃が4つあると書いてありました。

胃であんなにお腹が膨らんでいる事に一番驚きました!

ヤギの生態を知る事が出来て勉強になりました。

お天気が良くて暑いくらいでしたが、日中お出掛けをして新たな発見が出来たので、次は暑くならない前に植物園にも行きたいと思いました。

 

次はイベントでテンションが上がったあの方です。