ということで、今回は大好きな三毛猫についてお話したいと思います
まず、三毛猫と言えばオスが滅多にいない!そのためオスは希少価値がある!
というのは皆さんご存知かと思います
では何故、オスが少ないのか?
それは、性染色体が関係しているんです!
説明の前に、中学校で習った「優性の法則」・「分離の法則」・「独立の法則」の3つからなる
『メンデルの法則』を覚えていますか?
グレコール・ヨハン・メンデルが、エンドウを使った実験で発見した遺伝法則です
この法則を何とな~く思い出しながら読んでみて下さい(*´▽`*)
オスの性染色体はXY、メスの性染色体はXXです
毛色を黒にする遺伝子とオレンジにする遺伝子は性染色体Xにしかないため、
性染色体Xが1つしかないオスは黒かオレンジのどちらかの色しか持つことが出来ないからです
(白色は性染色体に関係なく入ります)