三毛猫♪

よっしーが言うほど包丁さばきは得意ではありませんが、
人並程度に包丁を扱えるおっくーです(;^ω^)

突然ですが、我が家には8才になる三毛猫の三毛にゃあがいます(*´ω`*)

縁あって、三毛にゃあが生後7ヶ月の時に家族になりました
実を言うと猫を飼うのは三毛にゃあが初めてで、心配なことが沢山ありました( ̄д ̄)

先住犬だった茶麿ノ介と仲良く出来るのか?
家の中を滅茶苦茶にしないか?
半野良だったので、外に出たがらないか?
でも一緒に暮らしてみたら、そんな心配は無用でした(*´▽`*)
すぐに茶麿ノ介と仲良くなり、とにかく大人しい性格で何の問題もありませんでした

そんな三毛にゃあと暮らすようになり、ついつい猫グッズを買ってしまうほど
さらに猫が好きになりました(特に三毛猫が笑)
ありがたいことに、誕生日プレゼントで猫グッズを頂くことが増えました♪

ということで、今回は大好きな三毛猫についてお話したいと思います
まず、三毛猫と言えばオスが滅多にいない!そのためオスは希少価値がある!
というのは皆さんご存知かと思います
では何故、オスが少ないのか?

それは、性染色体が関係しているんです!

説明の前に、中学校で習った「優性の法則」・「分離の法則」・「独立の法則」の3つからなる
『メンデルの法則』を覚えていますか?
グレコール・ヨハン・メンデルが、エンドウを使った実験で発見した遺伝法則です
この法則を何とな~く思い出しながら読んでみて下さい(*´▽`*)

オスの性染色体はXY、メスの性染色体はXXです
毛色を黒にする遺伝子とオレンジにする遺伝子は性染色体Xにしかないため、
性染色体Xが1つしかないオスは黒かオレンジのどちらかの色しか持つことが出来ないからです
(白色は性染色体に関係なく入ります)

では何故、稀にオスの三毛猫が生まれるのかと言うと
特殊な遺伝子XXYを持っているからなんです!
黒とオレンジのサビ猫が、ほぼほぼメスなのも納得ですよね!

次に、同じ三毛猫でも柄によって種類があります

「三毛」

これは三毛猫の本家です
白・黒・オレンジの毛色がはっきりしているのが特徴です
洋猫が増え、日本猫との交配が進むにつれて本家の三毛猫は少なくなりました

「とび三毛」

全体的に白が多く、黒やオレンジのブチが少しだけ入った三毛猫です

「縞三毛」

黒やオレンジの部分が縞模様になっている三毛猫です
額にM字模様があったり、クレオパトララインと呼ばれるアイラインが入っていたりします

「キジ三毛」

毛色のコントラストが少なく、柄がはっきりしない三毛猫です
毛色が薄くなる遺伝子が加わり、黒はグレーにオレンジはクリームになり
全体的に淡い色をしています
別名「パステルミケ」や薄めるという意味の「ダイリュートキャリコ」と言われています

ここで問題です!

我が家の三毛にゃあは、どの種類だと思いますか?

正解は

額にM字模様があり、体に縞模様があるので「縞三毛」でした(^_-)-☆

今回のブログは「とにかく三毛猫が大好きで可愛い(*´з`)」という個人的な内容でした...m(_ _)m

次は、スタッフ猫のにゃあたさんを密かに愛でているあの人です♪