リベンジ!
こんにちは♪チャムツカです
11月に入り今年も残すところ約2ヶ月ですね~
猛暑で夏の気候が10月上旬まで続いたせいか、今年は秋が短いような気がしますが、紅葉シーズンはまだこれからなので、深まる秋を堪能したいですね♪
さて今回は、前回山頂まで辿り着けなかった“猿投山”に登ったので、その事について書きたいと思います。
前回の靴ずれは完治し、いつでも登れる状態になっていたのですが、雨が降ったり、姪っ子達と遊びに出掛けたりしたので、中々行けずにいました。
でも前回のブログで「次回報告したいと思います!」と書いた以上は、“次のブログまでに行かなきゃ!”という使命感?があり、ギリギリになってしまいましたが、スポーツの日に登りに行って来ました。
私は、初心者なので前回と同様に豊田市の猿投神社まで車で行き、そこから登りました。
気合いを入れて前回よりも2時間前に到着したのですが、祝日だった事もあり、駐車場は満車でした。どこか空かないかと第1駐車場から第3駐車場を2往復しましたが、全然空かず、「このまま駐車場が見つからなかったら登れない!」と焦りました。
他に停める所はないかと探しましたが、見つからなかったので「これは地元の方に聞いた方が早い」と思い、猿投神社に一旦車を停めて、神社の方を探しました。ちょうど作業をしていた方がいらっしゃったので、車を停めてもいい場所を教えてもらい、近くの“猿投棒の手ふれあい広場”の駐車場に停める事ができました。
朝は少し肌寒く感じましたが、秋晴れでカラッとした天気で登山するには気持ち良い気温でした。
「今回は山頂まで辿り着くぞ!」と気合を入れて歩き出しましたが、登り始めて5分位たった頃、踵に違和感を覚えました。早(~_~;)
さっそく絆創膏を両方の踵に貼りました(笑)
そして「もう絆創膏を貼ったから痛くなっても踵を見ない!」と決めました。
駐車場から登山口までは、舗装された道路を歩きます。道路沿いに猿投川が流れているので水のせせらぎを聞きながら、気持ち良く歩く事が出来ます。

途中までは2回目の道のりだったので、1回目よりもじっくり周りを見ながら歩きました。
“猿投川砂防ダム”は、新たな発見でした。

写真では分かりづらいですが「小さくてもダムなんだ」と感心しました。
歩いたルートは、猿投神社から猿投山頂上の往復コースです。
目印は①トロミル水車⇒②お倉岩⇒③御門杉⇒④大岩展望台⇒⑤猿投神社東の宮⇒⑥カエル石⇒⑦猿投山山頂です。







登山口から整備された階段が続きます。最初は階段を上っても脚が上がりましたが、だんだんと疲れてくると脚を上げるのが苦しくなり、息が上がって来ました。
「苦しい」と思いながらも、“何としても登り切りたい”という気持ちが強かったので、休憩を挟みつつ、なんとか山頂まで辿り着く事が出来ました。
頂上では皆さんが、お昼ご飯を食べたり、コーヒーを入れて飲んでいたり、景色を眺めたりしていました。広い場所では無いですが、ベンチやテーブルがあり、一息つける場所になっていました。
私は、景色を眺め、写真を撮り、一息ついてから、来た道を下山しました。
下山は、転ばないように足元に充分気をつけながら歩きましたが、下り坂なので息が上がる事がなく、上りよりも余裕を持って歩く事が出来ました。
下山途中に「また登りたい!」という気持ちになりました。
その理由は、階段で脚が上がらず息が切れたのが悔しかったからです。その上、最近何もない所でよく躓く事が増えた事ももう1つの理由です。
普段の生活やウォーキングでは、長い階段を上る事がないので自分の脚力や筋肉が衰えている事を感じにくいのですが、登山をして普段使わない筋肉を使うとあからさまに自分の体力と筋力の衰えを実感します(>_<)
中学の部活で階段上りをした事を思い出しました。あの頃は、今回ほどは脚が上がらない事なんてなかったし、息が切れる事もなかったのに…
極力苦しい事はしたくないのですが、登山は自然を感じながら歩く事が出来て、なお且つウォーキングよりもハードなので筋力を養えるような気がします。
そしてお金も掛からない♪(笑)

11月は登山するには良い季節なのでもう一度登りに行く予定です。菊石・猿投七滝遊歩道や瀬戸市の雲興寺から等、色んなルートがあるので余力があれば、年内にぐるっとひとまわり出来たらいいなぁ~と思っています。
ちなみに登山後に踵を見ると、左の踵の皮が3cm程の楕円形に剥けていました…(-_-;)
そして次は、運動神経抜群で筋力の衰えとは無縁なあの方です。