ミルワーム

どーも こんにちは!

 

ボディースクラブを使い過ぎて逆に肌が乾燥していることに最近気づいたありすちゃんです。

 

むねっち先輩のブログにもありましたが、みなさんも使いすぎにはご注意を!

ボディースクラブを使用した後は、その後のお肌のケアも忘れずに!

 

ボディースクラブのお話はここまでにしておいて、

 

 

ここからが私のブログの本題です。

 

 

 

突然ですが、訳あって現在私の家の冷蔵庫にはミルワームが眠っております。

 

 

なぜうちにミルワームが眠っているかと言うと、ほこまる(以前私のブログに登場した、うちで飼っているチンチラ)に食べさせてあげようと思ったからです!

 

 

 

ある日、私が大好きなペットショップ巡りをしていると、このようなものを見つけました!

 

 

 

こんなものが売っているのか!!

 

 

と驚きましたが、なぜか私は、

 

 

ほこまるにも良質なタンパク質をあげた方がいいのでは!?

 

と思ってしまい、

 

 

活きの良い物を購入してしまいました。

 

(この時の私は、きっと買い物に浮かれて脳みそが働いていなかったのでしょう。)

 

買って帰り、

 

 

 

いざ!実食!!

 

1匹目はおいしそうにモリモリ食べてくれました。

 

しかし、3匹食べた後から手に持って下に落とすという動作を繰り返して、食べなくなってしまいました。

 

そのため、容器にはまだ何十匹ものミルワームが残っています。

 

ちなみに、落ちたミルワームは空助(こちらも以前私のブログに登場した、うちで飼っているポメックス)が美味しそうに完食していました。

 

 

さて、この残りのミルワームをどうするか?

 

 

 

これが今回の本題です!

 

 

①鳥を飼育している施設に寄付する

 

②釣りをしている人にあげる

 

③祖父の家で飼育している鯉に食べさせる

 

 

この3択が頭の中に浮かびました。

 

①と②は思いつきましたが、つてがないため断念しました。

 

 

なので③を選択しようと思ったのですが、

 

 

何十匹もいるミルワームを容器から摘み出して、1匹残らず鯉に食べさせるというのは流石に大変だと思い、やめました。

 

と言うのは建前で、本当は、私自身いもむしの類が苦手なので、正直見たくないし、触りたくもない。

というのが本音です。

 

 

なので、③は一旦中止することになりました。

 

 

ミルワームをどうするか考えていると、頭の中にふと疑問が浮かびました。

 

それは、

「いもむしや青虫は成長したら綺麗な蝶になるが、ミルワームは成長したら何になる?

そもそもミルワームの成虫ってなんだ?ミルワームは有名だが、もしかして…

ミルワームが成虫なのか?

幼虫なのか、成虫なのか、どっちなんだい!!」

 

 

という疑問でした。

 

 

 

そこで!私はミルワームの成虫について調べることにしました。

 

ここから虫が苦手な方は閲覧注意です!!

 

これがミルワームの成虫です。

 

 

皆さんは知っていましたか?

私は知りませんでした。

 

 

 

そこで、問題です!この成虫の名前はなんでしょう?

 

ちなみに私は、コメツキムシだと思いました。

 

よく似ていますよね?

 

 

小さい頃に近所でよく見つけてきて、家でひっくり返して遊んでいました。

パキッという音と共に真上に飛び上がるのが見ていてとても楽しかったんですよね〜

子供心をくすぐられちゃってました!

 

 

ただ、コメツキムシではありませんでした。

 

 

残念〜!

答えは

 

 

ドゥルルルルルルル〜

バンッ!!

 

これです!

なんのっ!

 

名前を教えてくださいっ!

 

急にお笑いのネタを沢山ぶっ込んでしまって申し訳ありませんでした。(´∀`*)

 

 

答えは!

 

 

「ゴミムシダマシ」です

 

名前の由来はその名の通りゴミムシに似ている姿からなんだとか。

 

 

 

私は初めてこの名前を聞いた時、「なんて可哀そうな名前なんだ!これは発見した人の第一声で名前が決まってるでしょ!完全に名前つけるの疲れちゃってるやん!」そう思い、爆笑してしまいました。

 

これがゴミムシです。

 

確かによく似ていますね!

 

 

 

色々調べてみると

 

ゴミムシダマシ科というグループがあり、数百種類も存在するんだそうです。

 

他にも

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「ニジゴミムシダマシ」

「ミツノゴミムシダマシ」

「ナガニジゴミムシダマシ」

 

 

 

などなど沢山いました!

 

 

 

さらに調べてみると、ダマシ科以外にもモドキ科というのも存在するみたいです。

 

ちなみに、私が先ほどコメツキムシの名前を出しましたが、なんとコメツキムシにはコメツキムシモドキとコメツキムシダマシのそれぞれの科が存在するみたいです!

 

 

 

このブログを読んで興味を持った方は是非調べてみてください、

私のミルワームについての記事はここまでにしておきたいと思います。

 

 

 

来週は、スイカはスイカでも、皮ギリギリまで食べれるとっても美味しい「エコスイカ」(せとけん命名)を畑で作っている祖父がいる、あの人ですっ!