フクロウカフェに行って来ました!

こんにちは(^^♪チャムツカです!

9月も中旬に入り朝晩はずいぶん涼しくなりましたね!

7月に入ってから自宅のエアコンは四六時中ついていましたが、9月に入り少しですが消す時間が取れました(-_-;)

まだ日中は30℃超えする日が多いので、まだまだエアコンには頑張って働いてもらわなければいけませんが…  気温が落ち着いたら早く休ませてあげたいと思っています。

 

 

さて去年の11月に猫カフェを初体験し、次は「フクロウカフェに行ってみたい!」と思っていましたが、年始に猫ちゃん達を迎えた事もあり中々行けずにいました。

でも2頭との生活も落ち着いたので、やっと足を運びました!

 

自宅の近くに徒歩でも行ける「フクロウと小動物、爬虫類、両生類などがいるカフェ」を見つけたのですが、そこはフクロウが1羽しかいないので少し遠くまで足を運び、フクロウがメインのカフェに行きました。

 

初めてのフクロウカフェはやはり扉を開けるのに緊張しましたが、二重扉を開けると受付台の横にアビシニアンワシミミズクの「ミャーちゃん」がいて、早速お出迎えをしてくれました\(^o^)/

受付台の上にたたずんでいるので人懐っこいと思いきや噛むかもしれないと言われました。

外を眺めるのが好きなようで、そこがミャーちゃんの定位置だそうです。

 

まずは受付をして店内の利用の仕方を店長さんに教えてもらいました。

フクロウとふれあいOKなので、なでなでや腕乗せができて、お店の方に声を掛ければ準備をしてから腕に乗せてもらえます。

ふれあいは頭をなでるのは大丈夫ですが、胸と背中をなでられるのは嫌がり噛むので止めて下さいと言われました。口の近くに手を持って行くと噛むのでそれも注意して下さいと教えてもらいました。店長さんは「噛まれても甘噛みなので痛くないです」とおっしゃり、実際にミャーちゃんを触って見せてくれました。

ミャーちゃんは店長さんの指をパクパク甘噛みしていましたが、頭をなでられると気持ち良さそうにしていました。なでられて目をつぶる姿が可愛いかったです♪

私もミャーちゃんのふれあいに挑戦しましたが、頭の上に手をやろうとすると顔を向けて噛もうとするので怖くて断念しました(;O;)

「さすがフクロウ、油断がない」と思いワクワクが増しました!

 

次にふれあいに挑戦したのは、ミャーちゃんと同じアビシニアンワシミミズクの「才蔵ちゃん」です!

あれ?またミミズク?フクロウじゃない?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、「フクロウ」と「ミミズク」の違いを簡単に書きたいと思います。

まずフクロウもミミズクも同じ鳥網フクロウ目フクロウ科の鳥類で、生物学的には同じ種類にあたるそうです。

フクロウとミミズクの違いは、羽角(うかく)の有無です。

羽角は頭部の両端に耳のようにみえる飾り毛の事で、その役割ははっきりわかっていないそうです。てっきり私達の耳のように周りの音を聞くためのものかと思いきや、木の葉に擬態する時に役立つのではないかと言われています。

一般には羽角がある種を総称して「ミミズク」と呼び、ミミズクを除くものを総称して「フクロウ」と呼びます。

「ズク」は、日本の古語で「フクロウ」を指すので「耳があるフクロウ」=ミミズクという意味です。

でも中には例外もあり「シマフクロウ」や「ウサギフクロウ」は羽角があります。

「アオバズク」は「ズク」がついていても羽角がありません。

話を戻しますが、才蔵ちゃんは1羽だけで放鳥スペースにいました。

勇気を出して上から手をやると頭をなでなでさせてくれました\(^o^)/

初めて間近でフクロウに触れました!

調子にのって頭から眉間の辺りをなでなでしようとすると嫌がって口が出ました。

「やっぱり頭しかダメなんだぁ~」と思い、その気位の高さに感心し益々興味がわきました!

次に触れたのは、メンフクロウの「白嶺ちゃんです!」(やっとフクロウ(^^))

見た目からしてとにかく穏やかで、頭から眉間までなでなでさせてくれました(^^♪

何処までが口なんだろうと思わせる風貌と、なでると頭を寄せてきてくれる人懐っこさに癒されました。

ペットのキャリーに入って休憩中のコキンメフクロウの「しいたけちゃん」とニシアメリカオオコノハズクの「半蔵ちゃん」は、外に出る事なくキャリーの奥で大人しくしていました。2羽ともひよこ位の大きさで見た目は可愛かったです♪

店長さん曰く半蔵ちゃんは、店長さんをパートナーだと思っているのか、奥さんが近づくと脚蹴りするそうです(笑)

 

次にふれあったのはチャコモリフクロウの「みーちゃん」です。

紹介プレートにもあるようになでられるのが好きで頭をなでると目を閉じて気持ち良さそうにしてくれました♪

みーちゃんの隣にいたアビシニアンワシミミズクの「佐助ちゃん」は、3羽の中で一番ふれあいしやすい子と書いてありましたが、私が触れようとすると口が出たので断念しました(>_<)

そして最後になでなでは出来ないけれど腕乗せが出来るアメリカワシミミズクの「アルデバランちゃん」を店長さんにお願いして腕に乗せてもらいました\(^o^)/

体重が1.5㎏位あるので片腕に乗せた時には重量感がありましたが、クリクリの眼に威厳があるけれどふっくらした容姿が可愛くて仕方がなかったです♪

ここのフクロウカフェは、フクロウ8羽と5種類のエキゾチックアニマルがいました。

おっくー先輩のように爬虫類好きではないので触りたい欲望はありませんが、模様が個々で違い綺麗でした。

初めてのフクロウカフェでしたが、腕に乗せてもらう事も出来て大満足でした!

 

9/23(土)・9/24(日)と名古屋の吹上で「世界の爬虫類大集合 ナゴヤレプタイルズワールド2023」という日本最大級の爬虫類イベントがあり、そこにフクロウも展示されると店長さんに教えてもらったので、フクロウ目当てに行ってみたいと考えています(笑)

興味がある方は是非足を運んでみて下さい♪

 

そして次は、大好きなものでリフレッシュしたあの方です。