サクラ咲イタ?

どうも、ありぺいの家の玄関を桜の香りで満たすことに成功いたしました、

『ふれぐらんす☆MASUDA』こと、いんちょーです。

桜と言えばですが、前回の私のブログは『社会人に最も必要なこと』と題して、愛玩動物看護師国家試験を受験するせとけんジャパンの侍たちにもフォーカスさせていただきました。

 

『結果を出すことも大事だけれども、もっと大事なことはその過程』、

『自ら学ぶ姿勢・習慣を身に着けられることが出来れば、これ以上の収穫はない』、

『仮に結果が伴わなかったとしても、そんなことは大した問題ではない』、

という内容で語らせていただいたつもりです。

 

とはいえ、相手は国家試験・国家資格。

この、『目的は獣医師の負担減』って表現、何かイヤだなぁ~…

合格して『愛玩動物看護師という名の国家資格』を有することで、

 

①行える業務の幅が増える

②社会的信用度が増す

③自分の自信にもなる

④(当院の場合は)給料が増える

 

といったメリットがあるのは事実ですので、合格しておくに越したことはないとも思います。

 

受験日の翌日、2023年2月19日(月)、戦いを終えたせとけんジャパンの侍たちの表情は穏やかでした。程度の差こそあれ、全員が自分なりの手応えを感じていたようです。

 

「難しい問題もあったけれど、合格ラインは何とか突破できていると思う」

「予想していたよりも簡単だったので、試験途中からは安心して回答できた」

「あんなにたくさん勉強して臨んだのに、予想していた問題形式ではなくて拍子抜けした」

「ぶっちゃけ、全く勉強せずに臨んでいても、普段の業務の知識だけで合格出来ていたと思う」

「こんな簡単な問題ばかりが出されるとは思っていなかったので、ある意味悔しい…」

 

なかなかレベルの高いコメントも聞けて、頼もしい限りでした。

普段から鍛えに鍛え上げているせとけんスタッフの強さを感じられましたし、やはり努力をしたスタッフほど合格の自信が高い発言をしていたことが印象的でした。

 

こんな流れなので当然のことながら、せとけんジャパンの侍6名…

 

『第1回愛玩動物看護師国家試験』、全員『サクラ咲ク』でございます(-ω-)/

「合格報告のブログが全然あがらないので、誰か落ちているのでは…?」、

とご心配してくださった方がいらっしゃいましたら、ご心配をおかけいたしましたm(__)m

 

さてお次は、「絶対に負けられない戦いに余裕で1回コールド勝ちした」、

『せとけんの大谷翔平こと』、

 

いや、これはさすがに言い過ぎだ…

 

う~ん、野球かぁ~…

 

よく分からんなぁ~…

 

あ~、なんかある意味ちょうどいい感じの人、見つけた!

 

『せとけんの板東英二こと』、あのMCです!