キレイなキレイなどろだんご
こんにちは、ありすちゃんです!
今回は前からチャレンジしてみたいと思っていた、どろだんご作りのお話です。
どろだんごと聞くと、砂場で作るアレを想像すると思いますが、そうではありません。
私の作りたいどろだんごは、色が付いており、磨くとピッカピカに光るという、まるで数珠玉の様などろだんごです。

そんなどろだんごが作れるのは愛知県常滑市にある、土・どろんこミュージアム!

事前予約が必須と記載されていたので早速予約を取りました!
予約の時点では希望日をすんなりとることが出来ましたが、体験に行った時は満席でした。
ちなみに、夏休みの期間は親子連れに人気なのでかなり混雑するらしいです。
当日がやってきました!
「上手くどろだんご作るぞー」とワクワクしながら準備されていた席に座ると、光るどろだんごの作り方というキットが置いてありました!

しかし、この写真で何か違和感を覚えませんか?
お気づきの方も多いと思いますが、
右上のところに出来上がったどろだんごが置いてあるではありませんかΣ(゚д゚lll)

そうです、私は泥から作るのだと勘違いしていたのです。
家に帰ってからしっかり体験の内容を読んだところ、どろだんごを作ると言う記載は一切載っていませんでした。
説明をしっかり読まずに勝手に盛り上がっていた私は大馬鹿者ですねʅ(◞‿◟)ʃ
気を取り直して、作業をしていきましょう!
まずは削る作業です
どろだんごの表面の凹凸をなめらかにするために削っていきます!
この作業は意外と力が必要で、削りカスが小さいと上手く削れていないらしく、
削る方向もぐるぐると回せばいいわけではなくて、一定方向にゆっくり回して削っていくそうです。
「お!なかなか上手く出来ているのでは?」と思いながらどんどん削りました。
だんだん腕が疲れてきて一旦休憩して自分が削ったものを見てみると

「あれ?なんかいっぱい傷付いている気がするな、これはやばいぞ( ̄д ̄;)」と焦り、さらに削りました。

しかし、傷を減らすどころか、さらに傷を増やすことになってしまいました。
作業の時間は限られているため、諦めて次の工程です。
次は色付けです
この工程はとっても大切で、厚塗りしすぎると色が剥がれてきてしまい、
上手く光らなくなってしまうらしく、薄塗りの方がより綺麗に仕上がるそうです。
用意されたスプーン約1杯半を手の平に伸ばして、その上でどろだんごを転がして色を付けていきます。
その時のポイントはコロコロ転がすのではなく、真っ直ぐ転がしながら色を伸ばしていくことなんだとか。
色の種類はこちらです

見ていただければわかると思いますが、
右上からベージュ・水色・赤・ターコイズブルー(夏季限定色)・黒・緑となっています♪
夏季限定のターコイズブルーを選ぼうかな〜と思っていたのですが、
係の人の「この色はかなり人気で、選ばれる方が多いですよ!」という一言を聞き「みんなと同じはつまんないよな〜」というひねくれた考え方の私は、好きな緑色を選ぶことにしました。
ただ、普通の緑だと人と同じになってしまうので深緑にすることにしました!
黒色を少量と緑を教えてもらった量より少し多めに混ぜ、ベージュも気持ち入れて、教えてもらった通りに全体に塗り広げました。
「けっこう凝ったので満足のいく仕上がりになっているだろう」とかなり期待に胸を膨らませていました。
それがこちらです!

この写真を見ても色はよく分からないと思います。私も正直よくわかりませんでした。
しかし「この段階ではまだ色がはっきりわかりません」と言われていたので、これから磨く作業で色がハッキリしてピカピカになっていくんだ!そう思ってワクワクしていました。
では、磨いていきます!

この写真に写っているビンで磨きます。
かなり力を入れてビンの口の部分をゆーっくりどろだんごに押し当てて磨いていくのですが、これが中々大変な作業で、磨くというよりはビンをこれでもかと力一杯押し当てているという感覚の方が強かったです。
ゆっくりすぎて全体を磨くのに腕がパンパンになりました。

これが最後の工程まで終えたどろだんごです。
ん、ちょっと待てよ。
確かにピカピカになり光を放っていますが、1番大切な色は?さっきよりちょっと濃くなった?私がこだわった深緑はどこへ行った?数日経てば色が出てくるのか?なんてことを思いながら体験は終わりました。
係の人が「毎日手のひらでコロコロするとさらにピッカピカのどろだんごができるので、毎日触ってあげて下さいね」と言っていたので、今も毎日手のひらでコロコロ転がしています。
しかし、まだこだわって塗った深緑色は出ず、光が強くなるどころか弱くなったどろだんごが私の部屋に飾られています。

言いたくないですが、これは失敗ですよね。
不器用な私にはピカピカ光るどろだんご作りは難しかったみたいです。
でも、またいつかリベンジしたいと思います。
私のブログはここまでにしておいて、
次こそは新しい家族の話をしてくれるであろう!あの人のブログです