もはや、我慢の限界ですっ!!( `ー´)ノ
どうも、ありぺいから「お次は、自然大好き☆元クソ眼鏡ですっ!」との大変心外なご紹介をいただきました、いんちょーです(^0_0^)
いや~、私が小学生の時に眼鏡をかけていたことを、何故にありぺいが知っていたのかは不明ですが、それにしても人様から『クソ眼鏡』って呼ばれるのって、例え冗談であっても気持ちの良いものではないですね…
ましてや相手が本気でそう思っているとしたら、そして、その相手がチンピラではなくて真面目に日々を暮らしている方々だったとしたら、メンタルはかなり強い方だと自負している私でも、心を病んでしまいそうです。
やっぱり現役バリバリの『クソ眼鏡』…
「分配なくして成長なし」…、( ´,_ゝ`) ププッ…

聞き流す力が「マジ半端ないって、増税クソ眼鏡…」( ´,_ゝ`) ププッ

でも、そんな増税クソ眼鏡のおかげで、「何とかして我が国の、この悲惨な現状をひっくり返してやりたい」という気持ちがより強くなり、以前にも増して政治や社会情勢について調べる時間が増えました。
「自民党政権にはNOを突きつけたいけど、自民党にとって代わって欲しい野党もないから、選挙にはいかない」という方も多いことでしょう。
そこで今回は、私が調べているうちに見つけた、テレビにはほぼ出させて貰えていないけど、「実は良いこと言ってるなぁ」・「色々な圧力に屈せず、公約をきちっと実行してくれるだろうなぁ」・「今後の日本や国民のことを真剣に考えているなぁ」と感じられた人、3選をお送りいたします。(あくまで『良いことを言っている点がある』というだけで、その人の全ての発言や行動に賛同しているわけではないのでご注意ください)
①れいわ新撰組代表・山本太郎さん

「嘘だろ…。いんちょー、終わってるな…」
「山本太郎は、ただのイカれた目立ちたがりのパフォーマーだろう…」
「いやいや、コイツはテレビによく出ているだろう…」
そんな声が聞こえてきた気がしましたが、まぁ聞いてください。
少し前まで私も同じような感想を持っておりましたので、皆さんの反応は充分理解できます。
原発関連の発言が過激とも取れるので、「生理的に無理。絶対に受け付けない」という人もいらっしゃるかもしれませんが、山本太郎さんの経済政策、抜群に良いと思います。
(今回挙げさせていただいたのは、知名度もあるし、テレビには時々取り上げられているものの、取り上げられている時は決まって、「異常なことをしている感じを、上手いこと切り取られて、悪意のある報道をされている」からです)
財務省の『財政破綻するぞ!』という嘘っぱちを信じてしまっていると、山本太郎さんのやろうとしていることは「財源がないのに出来るわけないだろうがっ!」という結論になってしまうので、まずは『財政破綻するぞ!』という洗脳からの脱却が必要です。
思えば私が小学校高学年(6年生だったかな?)の頃、社会の授業中に「日本の借金は現在約700兆円あって、国民1人あたりに換算すると約580万円の借金ということになります(注:金額は正確には覚えていないので超テキトーです)」みたいな教え方をされて、「え~~~、ウソだろ~~~!!」と驚いたのですが、実際、案の定、「ウソでした…(*_*)」
それから数十年、騙され続けてきましたが、私は6年ほど前に嘘であることを知り、それ以来ずっと、日本経済を滅茶苦茶にし続けている『財務省とその取り巻き』にずっと怒髪天の状態が続いています。
今では色々な識者の方が、『財務省の財政破綻論がいかに嘘っぱちであるか』を分かりやすく説明してくれておりますが、皆さんの知らない人を例に挙げても信憑性がないかもしれませんので、『麻生の方の太郎さん』の発言をご紹介したいと思います。
(『麻生の方の太郎さん』に信憑性があるかどうかについては、この際、置いておきます…)
https://logmi.jp/business/articles/14626
財務省(旧大蔵省)の嘘を完全に理解していて、こんなに分かりやすい説明が出来ていた人なのに、残念ながら最近は全くこの手の話をしなくなってしまいました。本当のことを国民に知られたら具合がよろしくない、麻生太郎さんよりももっと偉い存在から「キミ、ソンナコトヲオオヤケニハナシテイタラ、アレスルヨ」とおっかないことを言われて、圧力をかけられたのでしょうね…
まぁ、元総理大臣で自民党の重鎮といえども、生身の人間ですからね…
「たとえアレされたとして、俺は絶対に自分の信念を曲げないぞ!」とはなりませんよね…
だって、麻生の太郎さん、『リアル☆御坊茶魔くん』ですもの…
上記の知識を持ったうえで山本の方の太郎さんの話している内容を聞いてみると、その通りだと納得できることがたくさんあるかと思います。
自分の意見とは色々と相容れないところはあるものの、『経済政策が良い』という1点で賛同してみるのもありかもしれないですね。
②ごぼうの党代表・奥野卓志さん

「嘘だろ…。いんちょー、終わってるな…」
「奥野卓志は、ただのイカれた目立ちたがりのパフォーマーだろう…」
あれっ、さっきも聞いたコメントがまた聞こえてきましたね…

「見るからに胡散臭い」
「そもそも誰?」
というコメントもありそうですね。
ですが、「安心してください。私もついこの間までは同じ意見でした」
(と言いますか、今でもそんなに詳しくは存じません)
『ボクシングのメイウェザーに花束投げた人』、『輩みたいなのが集まってリング上でケンカするブレイキングダウンとかいう格闘技大会で、所沢のタイソンとか言う奴と試合した人』、と言うとピンと来る方もいるかもしれません。
私は正直、『NHKをぶっ壊したい(たかった?_)人』と同じ枠だろうと思っていたのですが、奥野さんがお話しされている動画を見たら全然同じ枠ではありませんでした。
「この素晴らしい日本を何としてでも護る」という信念で行動していることが、よく伝わりました。
アレコレ政策を掲げずに「緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正を阻止する」の1点で勝負を挑んでいる所に賢明さを感じますし、メイウェザーやタイソンの件も、①政治に興味のない若者にまず存在を認知して貰って②SNSで拡散して貰って③自身の配信する動画を見て貰って④政治に興味を持って貰って⑤選挙に参加して貰う、という流れに持っていきたいからだと思います。
今でも『増税クソ眼鏡』の内閣支持率が30%もあるなんて報道していますが、私の周りには支持している人、1人もおりません。
昼間にランダムに自宅の固定電話に調査員が電話をかけて「増税クソ眼鏡内閣を支持しますか?」みたいに質問して回答を得ているみたいですが、『昼間に』『固定電話に』電話をかけて出た人を調査対象にするなんて、そんなのどう考えてもお年寄りしか回答してないですよね。
奥野さんは『選挙に毎回かかさず参加しているお年寄り層』をターゲットにしておらず、『政治に全く興味がなく、選挙に参加していない若者層』をターゲットにして、投票率を上げることで日本を護ろうと考えているのだろうと思います。秀逸な戦略だと思います。
ちなみに『ごぼうの党』は漢字で書くと『護守の党』、「日本を護り、防ぐ」という意味を込めて命名したそうです。
③参政党代表・神谷宗幣さん

正直、私の一推し、大本命です。
神谷さんは参議院議員なので、参政党は1名ながら国政政党ですし、地方議員もいまや100名を超える人達がいるのですが、テレビはおろかネットニュースですらほとんど取り上げられることはありません。実際、当院のスタッフに聞いてみたら、『参政党』という政党があることを知っている者は0人でした…(´;ω;`)
さらに「陰謀論者の集まり」だとか、「宗教みたい」だとか、「カルト宗教と手を組んでいる」だとか、ネットで検索するとたくさんの誹謗中傷が出てきますし、旧NHK党の変な人が街頭演説の時に大声で邪魔しに来るだとか、とにかく妨害工作を受けまくっている印象を受けます。(まぁ、陰謀論者の集まりだとか、宗教みたいだとかの意見は、テレビしか見ていない人からすると自然なものなのかもしれないとも思いますし、私のような「どこにも信頼できる政党(政治家)が見つからないよ…」という人間には、『唯一の希望の光』のように見えてしまい、礼賛しすぎてしまった結果、周りの人からは気持ち悪がられる、ということもあるのではないかと思います)
私はyoutubeで神谷さんの街頭演説をいくつか拝見して「まさに自分が普段から思っていること、言いたいことを(より詳しく、より分かりやすく)言ってくれている」、と感銘を受けた後に、参政党のネガティブな情報を見ることになったので、「本当のことを忖度なく言おうとすると、言われると困る立場の人間から、信じられないくらいの事実無根の嫌がらせを受けることになるのだな…」と結論づけられたのですが、ネットで自分で調べるところから入っていたら、「参政党?こいつら、やべぇな…」で終わっていたかもしれません。
私みたいなのがゴチャゴチャ神谷宗幣さん(参政党)について語っても全然伝わらないかと思いますので、以下に神谷さんの街頭演説のyoutubeのリンクをいくつか貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=vBoseYY3dto
https://www.youtube.com/watch?v=_PPNamGPlbw
https://www.youtube.com/watch?v=rF1-VPZdfXk
https://www.youtube.com/watch?v=AUOFKXLeiA8
https://www.youtube.com/watch?v=oTKDc8mEnmw
https://www.youtube.com/watch?v=mrcdhD05BL8
https://www.youtube.com/watch?v=iFjWmIM9y5U
https://www.youtube.com/watch?v=YwpkSF8TdAw
https://www.youtube.com/watch?v=F5xFg2_5mT8
いくつかの動画をご覧いただければお分かりになるかと思いますが、嘘つきって『こういう顔つきや眼つき』、出来ませんよね?他人が言っている評価ではなく、『自分が実際に見て、実際に聞いて、実際にどう感じるのか?』、を大事にして欲しい、と思います。
他にも、百田尚樹さん達が最近結党した『日本保守党』も候補に挙げられるかもしれませんが、詳細がまだ分からないので今回は名前を挙げるに留めておきます。
アレコレと長いことお話しさせていただきましたが、つい数日前、ゴリゴリに団塊世代の(アメリカによる戦後教育を色濃く受けることになった)、情報源としてテレビしか見ていない自分の両親に、「なぜゴミの埋め立て地であり、信じられない位にユルユルの地盤の大阪の夢洲(ゆめしま)で、何が何でも大阪万博を行おうと維新の会は必死になっているのか?」・「なぜ経団連がしきりに自分たちの首を絞めることになるであろう消費税増税を推奨しているのか?」・「何故、増税クソ眼鏡が国民のためにならない行動を率先して行っているのか?」を説明したのですが、「お前、変な宗教にハマっているようなことを言っているな(笑)」・「そんなことは、正直言うと全然関心がないし、意味が分からなくて怖いので止めてくれないか!」と言われました。自分の両親ですらそのようなことを言うわけですから、私の今回の発言ごときで世の中が変えられるとは正直全く思っておりません。
でも、私は、「頑張って必死にやってみたとしても、まずもってうまくいかないだろう」と分かっていることでも、自分の望まない結果が出てしまった時に、「まぁ、自分のやれるだけのことはやったので、悔いはないかな」と思えないと気が済まない性(さが)なので、せとけんブログにて、こうやって発言させていただくことに致しました。
瀬戸健滉動物病院の院長として、真面目に約13.5年やってきたという実績がもたらす信頼というものも、馬鹿にならないと思っておりますので…
最後になりますが、子供の頃に『アリとキリギリス』という童話を読んで、ずっと「最後の最後は頑張って来た者が報われる」ということを信じて今までやってきました。
でも実際は、「アリは生まれてから死ぬまで、ずっとずっとキリギリスに搾取され続けて死ぬことになりました」なんて結末だったわけですが、私はそんな結末は絶対に許せませんし、受け入れられません!
『せとけん』という小さい組織ではあるものの、アリさんの総大将として、愛すべき仲間のアリがキリギリスに蓄えをむしりにむしり取られて飢え死にしないように、考えられうる限りの対抗策を考えて、行動していこうと決意している、今日この頃です。
さてお次は、そんなアリさん界の『黒田官兵衛・竹中半兵衛』こと、あの名軍師です!