生駒山にICOCA!!
ありぺいから「いんちょー、次のブログのネタ、何ですか?」と聞かれたのですが、直前まで悩みに悩んで決め切れなかったので、前振りが「次は院長です」となってしまった、いんちょーです。
そして、悩みに悩んだ末に絞り出した答えは、以下の通りです。
私が登山を趣味にしているというのは、今までのブログでもちょこちょこ上げておりますのでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、先日『生駒山』に登る機会に恵まれました。
『生駒山』は『大阪平野と京都盆地・奈良盆地とを隔てる生駒山地の主峰』でして、山頂にテレビ局の電波塔がこれでもかとたくさん立ち並んでいたり、山頂に昭和レトロ感満載の遊園地があったり、国道としては日本一急勾配の308号線(暗越奈良街道:くらがりごえならかいどう)が通っていたり、これまた国道としては唯一の石畳の道路部分があったりと、何だか関西らしい(?)ゴチャゴチャした感じの素敵なお山です(‘ω’)ノ
素敵なお山ではあるのですが、生駒山地の主峰とはいえ生駒山の標高は642m…
愛知県からわざわざ『登山のためだけ』に行くには、いささか物足りないなぁ~…
そんな思いで過ごしていた所に『たまたま』近くを通る機会を得たので、「この命を懸けてでも、必ず春季単独無酸素登頂を成功させる!!」と決意したのでした。
ただ、当日の天気予報は降水確率90%…
午前9時頃から雨が降り出し、夜までは続くとの予報…
今回、私に与えられた時間は午前10時から午後2時までの4時間…
雨が降る時間にガッツリ当たってますがな…
しかし、私は、タキアセ族の出身…
冬以外は山行中は元々ビショビショなので、雨が降ろうが風が強くて寒くなければあんまり関係なし…
ということで、ハナから雨に濡れる覚悟で装備を整えて登山当日に臨みました。

元々、あまり休憩を取らずに登り続けたい性分なのですが、今回は人生初の『明確にタイムリミットが決められている登山』だったので、いつも以上に写真点数が少ない山行となりました。
ただただ黙々と登り続け、コースタイムの約半分のハイペースで無事に山頂目前に到着。
麓から見えていた電波塔達を歩きながら写真に収めつつ、いそいそと山頂を目指します!!

地図で確認しつつ山頂の標識を探しますが…
「全然、見当たらないっ!!」
何回か行っては戻ってを繰り返して、最終的にココなんだと気付いた山頂はコチラ…

生駒山山頂は近畿日本鉄道(近鉄)に占拠されておりました(´;ω;`)
「まぁ、山頂を楽しむ権利は子供たちに譲ろう…」と気を取り直して山行を続けます!
この先に向かうは例の国道唯一の石畳道路を有する暗峠(くらがりとうげ)ですが、その手前に『信貴生駒スカイライン沿いのパノラマ展望台』がありました。

冒頭に申し上げた通り、生駒山地は大阪平野と奈良盆地を隔てておりますので、そのどちらもが「ドーンッ」と眼前に広がっておりました。

高層ビルが立ち並ぶ都会の先には、生駒山と並び関西を代表する六甲山地、遠くは淡路島、さらによ~~~く目を凝らすとその先の小豆島まで見えました。
降水確率90%なのに、めっちゃ遠望できますやん…
(んっ、そういや、まだ1滴も降られていないな…(・・?)
大阪側の展望を堪能してから、奈良側に目を移します。

大阪側も素晴らしかったのですが、私が心惹かれたのは、むしろこの奈良側。
高い建物が全然ない…(もちろん、良い意味です)。
緑もたくさん残っている(もちろん、もちろん、良い意味です)。
まさに『大和の国』のイメージ通り。
南の方に妙に惹きつけられる低い山があり、調べてみたら『松尾山』。
その向こうの麓には『現存する世界最古の木造建築物群』である法隆寺などがあるとのこと。
「なるほど、なるほど。それで妙に惹きつけられたわけか…」
「大和魂だよなぁ~…」
「聖徳太子が今の日本の悲惨な状況をご覧になったら、どう思われるんだろうなぁ~…」
などと心の中で呟きながら、大和の国(奈良盆地)をただただ眺めつつ、持って行ったお手製の握り飯を15分ほどで食べ終えて、この地を後にしました。
そして順調に石畳の舗装となっている国道308号線上の暗峠に到着し、

その後は近くにある山のピークハントをしながら、いそいそと今回のゴールである新石切駅を目指します。
途中に少しだけ件の国道308号線を歩いたのですが(道幅が狭く、信じられない位の急坂だったので、歩いていた時は地元民だけが使う生活道路だと思っていました…)、短時間で膝がぶっ壊れてしまいそうだったので早々に脇道に逃げました。
終始ハイペース、休憩もほとんど取らずに歩き続けたので、タイムリミットの4時間は余裕でクリアでき、結局1滴も雨に降られず水浸しになっていなかったお陰もあり、平穏な気持ちで電車に乗り込むことができました、とさ。

さて今回、私はタイムリミットに余裕で間に合いましたが、我が日本にはほとんど時間が残されておらず、全く平穏な気持ちではいられません。コロナ騒動を機に、今までは陰でコソコソ行われていたグローバリスト達による日本破壊活動が、あからさまな形で信じられないほどの急ピッチで進められるようになってしまいました。
テレビや新聞を見ていては、そのような情報は手に入れられません。
テレビや新聞では、そのような情報は一切報道されないからです。
情報を得る方法が限られていた昭和の時代ならいざ知らず、この令和の時代は自分で必要な情報を得ることができます。
「なんでこんなおかしなことがまかり通っているのだろう?」
テレビや新聞を見ていて、そのように思うこと、ありますよね?
例えば、
「なんでこんなに信じられないくらいの税金を取られるんだろう?」
「大企業は軒並み過去最高益をあげていると報道されて日本の株価は右肩上りが続いているのに、なんで私の生活はこんなに苦しいのかな?」
「なんで誰も必要としていないマイナ保険証をゴリ押しで進めているのだろう?」
「なんで税金を上げてまでアメリカの型落ちの戦争兵器を43兆円以上も購入するんだ?」
「なんで水道という大事なインフラの管理業者リストにフランスの民間会社が入っているの?」
その違和感は、きっと、正しいです。
パソコンでもスマホでも何でもいいです、インターネットを使って、ご自分で本気で調べてみてください。
(一部の情報を除いて、今のところはまだ、検索結果は規制されずにきちんと閲覧できます)
『陰謀』の意味は『ひそかに企む悪いはかりごと』なんですよ。
もはや『あからさま』なので、『陰謀』ではなくて『陽謀』なのではないでしょうか?
(調べてみたところ、『陽謀』なんて単語は存在しないようですが…)
現在の日本は、今までこんなことはあり得なかったと言う位の、異常な状況に置かれているということです。正真正銘、待った無しの状況です…
「今だけ・金だけ・自分だけ」、そんな連中が日本の政治や経済を完全に牛耳っているのですから、『645年の大化の改新』ならぬ、『2024年の令和の改新』、起こしましょう!
明日の東京都知事選は、きっと日本や日本国民にとって望まれる結果にはならないかと思いますが、その次の国政選挙までには、国民の一人一人が自分の頭で考えて行動して、日本にとっての、日本国民のとっての、大逆転の結果となりえるような、そんな世の中にして行きましょう!
さてお次は、今回のブログの後半の空気感とは正反対の、ピリついた感じは完全オ~フの、ゆる~~い内容を上げてくれるのであろう、あの人でぇ~~~ぃす。