まさかのパート2!

 

減量挑戦中の愛犬が予想を上回る勢いで結果を出し
戸惑いを覚えているまっつぁんですσ(´∀`)

4/28のブログをご覧になった方は覚えているでしょうか?
その時に紹介した私の愛犬、名前は『りく』と言います▽・ェ・▽

サマーカットもしたので
さらに涼しげです✩

 

 

りくはその後、ドライフードに少しずつ慣れ
大好きなお散歩でたくさん運動して
なんと2ヶ月半で1.4kgの減量に成功ヽ(^◇^*)/
さすがに勢い良すぎ!なペースで減ったのですこし心配しましたが
体は至って健康、むしろ身軽になりました!

 

そしてそして、りくを引き取ったちょうど一か月後…
なんと今度は大怪我をした近所のノラ猫を保護(@_@)

ほっぺにストレートパンチΣ(# ゚Д゚)を入れられたのか
皮膚が落ちて膿んでおり、耳や顎下にも穴が空いていて
言葉にならないほどなんとも痛々しい姿(-_-;)
(モザイクをかけていますが苦手な方はすみません!)

翌日膿を洗い流しましたが傷口の範囲が広いので縫合はせず
皮膚が再生する事にわずかな期待を抱いて自宅で経過を見ることに。

 

ただこのノラ猫ちゃん、猫エイズに感染していたのです…

猫エイズウイルス感染症は猫同士の喧嘩など体液を通して感染します。
口内炎や口臭を引き起こしたり免疫力が低下して傷の治りが悪くなり
本格的に発症すると肺炎や悪性腫瘍の原因にもなります。

もしかしたらこの子の傷は治らないかも、と覚悟をして治療に臨みましたm(゚- ゚ )

 

幸い攻撃性が無かったので定期的に傷口を洗い流し
体も洗って汚れと臭いを落としました。
薬も毎回のご飯と一緒に飲んでくれたのでひと安心( ̄ー ̄)b

 

そして一か月後…奇跡が!

こちらの不安を取っ払うような回復力に感動(;∇;)!
あんなに痛々しく可哀想だった傷も
今では勲章のように見えてしまいます(井 ̄ー ̄)

 

性格はこの上なく甘えん坊なのですが
それに反してお顔がとても渋いことと
保護猫の保という漢字にかけて
『たもつ』と命名しました(=ΦωΦ=)

りくは突然現れた黒い影に最初怯えていましたが
たまーに飛んでくる猫パンチを上手にかわしながら
良い距離を保って過ごしてくれています(。・w・。 )

 

 

エイズというハンデを持った『たもつ』にも
我が家で幸せな第二の人生を送ってほしいものです(●^o^●)

さてさて、来週のブログを担当するのは
幼少期に『ピヨちゃん』という立派なニワトリを飼っていた
心優しい背丈の大きな獣医師です♪お楽しみに!!