にゃあたさんは永久に不滅です…!
どうも、
にゃあたさんのお抱え『建築家兼大工』『スタイリスト』『似顔絵師』の愛玩動物看護師長のしもさんです\(^o^)/
先週のいんちょーブログでお伝えした通り、
当院の大ベテラン動物スタッフのにゃあたさんが享年19歳と長い旅路を終えました…。
にゃあたさんが亡くなって約2週間が経ちますが、毎日のようににゃあたさんの存在を感じている日々です。
それは霊的な話ではなく、
いつも寝ていたベッドをいつものようにチラリと見てしまったり、
帰る前にいつものようににゃあたさんのお部屋を覗いてしまったり…。
まだまだにゃあたさんの居ない日常に慣れない日々が続いております。
当院のスタッフもみんな同じような事をしており、
「あっ…にゃあちゃん居ないんだった~笑」と、みんなで顔を見合わせてはほっこりしています。
もちろんにゃあたさんが居ないのは寂しいですが、
いんちょーも言っていたように不思議と悲しい気持ちはなく、
愛おしい気持ちとありがとうの気持ちで毎日を過ごせています。
今回のしもさんブログは、
そんな愛くるしいにゃあたさんとの思い出を写真と共にゆる~く振り返ってみようと思います(*^-^*)
それではいってみよう~♪(=^・^=)
まずは、
わたくししもさんがにゃあたさんのお抱え『建築家兼大工』と呼ばれていた所以から振り返りです。
にゃあたさん段ボールが大好きでした。
荷物が入っていた段ボールを置いておくと、あら不思議。
『即席にゃあたさんホイホイ』の完成です。
そんな段ボール好きのにゃあたさんの為に段ボールをにゃあたさんの形に造形し、
検査コーナーに配置したのがきっかけです。

最初は耳が付いているだけの簡単なものでしたが、顔が描かれ、


肢が付き、

表札が付き、

小窓が付き…


気付けば手の込んだ作品に仕上がっていきました!

段ボールではないですが、当院のティッシュケースも自作のにゃあたさんBOXになっています♪

にゃあたさんの段ボールハウスを作成することで、
自称『段ボール作家』の称号を手にした、しもさんでした\(^o^)/
そしてそれと同時に『似顔絵師』の称号も手にしました!!
段ボールハウスのにゃあたさんの似顔絵を描いているのはわたくし、しもさんであります。
そしてにゃあたさんのイラストは市民権(せとけん権?)を得て様々な場所に描かれるのでした☆
最近ご来院いただいた方はすでにご存じかもしれませんが、
当院の薬袋が新しくなりました!
その薬袋のデザインもわたくしが手掛けておりますが、
もちろんそこにもにゃあたさんが描かれておりますので、
ご来院の際はぜひチェックしてみてください(*^-^*)
にゃあたさんは段ボールハウスだけでなく、
みんなが用意してくれるベッドもお気に入りでした♪




そして『スタイリスト』が手掛けたにゃあたさんの仮装の数々…
一部ではありますがご紹介です☆
イベントがあれば仮装をしてもらい、




可愛いからという理由だけで前掛けを付けられ、

よっしーが用意してくれた首飾りを付けて、

被り物も渋々付き合ってくれて、

寒かろうと『はんてん』を着せて、

お誕生日会では主役としておめかしして、

何をしても可愛いにゃあたさんでした(*^-^*)
にゃあたさんの日常風景といえば…
診察室でゴロンと転がっていたり、

玄関マットで爪を研いでみんなを慌てさせたり、

ちゅ~るを嗜んだり、

窓の外に思いをはせてみたり…

にゃあたさんの思い出は尽きることがありません。
にゃあたさんが傍にいる日常が当たり前でした。
これからはにゃあたさんの思い出と一緒に過ごしていくことになります。
にゃあたさん、たくさんの思い出と愛おしい気持ちと幸せな気持ちをありがとう。
みんなにゃあたさんがたまらなく大好きだったよーー\(^o^)/
今頃は虹の橋の向こうで、あずきちゃんと再開して思い出話をしているでしょうか(*^-^*)
あっちゃん、にゃあたさんをよろしくね♪
さてさて、お次のブログを担当するのは…
自宅ににゃあたさんを連れて帰ってくれた回数ダントツ№1のあの人です♪
お楽しみに~\(^o^)/


