迎え入れた当時は何をするにも可愛くて
甘やかして育ててしまったせいか
わがままで頑固で怒りっぽい子に育ってしまいました(-_-)
(それでも可愛くて仕方がないのですが、、、笑)
そんなるくちゃんは迎え入れてすぐの頃、
おしっこの臭いが強く、トイレの回数が多かったので心配になり病院にかかると
膀胱結石と診断されました
それからはおやつを一切あげず、処方してもらったフードのみで経過をみていく食事療法で治療をしています
これまで何度も尿検査を行いましたが、今のところ結石はできていません(^^)
その後、しばらくは大きな病気はせず過ごしていましたが
10歳を過ぎた頃から
ごはんを食べているのに体重が減ったり
嘔吐をよくするようになったり
覇気がなく寝てばかりになったりと
何か様子が変だなと感じることが増えました
初めは加齢のせいかな、なんてことを思っていましたが
日々元気がなくなる姿をみて心配になり検査をしたところ
副腎皮質機能低下症という副腎の病気でした
簡単に言うと副腎から分泌されている
コルチゾールという副腎皮質ホルモンの分泌が低下してしまっている状態で
完治することはなく、生涯付き合っていく病気です
病気だと知った時はショックを受けましたが、
薬を飲むようになってから元気を取り戻した姿をみて少し安心しました