3月のライブは延期、舞台やミュージカルは中止になってしまいウズウズというかモヤモヤ…?
なんとも言えない気持ちになっている”おっくー”です( ̄∀ ̄)
さて、今回は愛犬”茶麿ノ介”に湿潤療法をしたお話をしたいと思います(*’▽’*)
尾の皮膚炎を気にして舐めてしまい、皮膚がグズグズになってしまったので
湿潤療法を行いました( ̄(工) ̄)
湿潤療法とは、怪我・火傷・褥瘡(床ずれ)などに行う治療法で
患部から出てくる滲出液を閉じ込めて湿った状態で治す方法です。
(滲出液には傷口を修復し、皮膚を再生する細胞の成長を助ける成分が含まれています)
人でも今は湿潤療法が多く行われています。
CMでやっているキズパワーパッド、これも湿潤療法なんです!
昔は「消毒して絆創膏を貼って傷口を乾かせ!絶対に濡らすな!」と言われていましたよねf^_^;
子供の頃、転んで怪我をした時「赤チン塗って絆創膏を貼っておきなさい」とよく言われました( ̄ー ̄ )
(今思えば絆創膏を外す時、皮膚もくっついていて痛かったな〜(´°ω°`))
消毒薬は正常な細胞や、これから治ろうとする細胞まで壊してしまう可能性があります。
また絆創膏やガーゼを貼ってしまうと、傷を治すための滲出液を吸ってしまったり、
治りかけた皮膚も外す時に一緒に剥がしてしまいます。
湿潤療法は昔とは真逆の事をしているので、「本当に大丈夫なのか?」
と思われる方もいらっしゃるかと思います。
実際、私の母もそうでしたから…( ̄д ̄;)
方法はこうです!