『せとけん増改築工事』の記録 その⑥

『せとけん増改築工事の記録』その⑥

今回は『新トリミング室・第3入院室の完成間近!』編です。

前回で外壁設置が完了しましたので内装工事に拍車がかかります( つ•̀ω•́)つ

まずは床を斫って配管した排水管の埋め立て作業。
新トリミング室の外壁側半分は、元々はシャッターがついていて外だった部分。
外に向かって若干の勾配がついていましたので、ついでにレベリング(水平出し)も行います。
コンクリートを金ゴテ一本で平らに均していく様は『ザ・職人技』でステキです(*'∀'人)

検査室と新トリミング室の間のドアが設置されました。
ドア横の白いボード部分はガラス窓に変身予定です。
壁紙が剥がされているため、まだみすぼらしい感じはするものの、
だいぶ形になってきました。

新トリミング室のLGS(軽量鉄骨)による壁枠設置が完成したので、
石膏ボードで壁を作っていきます(`・д・´)ゞ

石膏ボードでの壁が完成したら、その上から『化粧ケイ酸カルシウム板』を貼っていきます。
『化粧ケイ酸カルシウム板』はクロス貼りが不要で耐水性に優れていますので、
水や湿気の多いトリミング室の壁は全面『化粧ケイ酸カルシウム板』仕様です。
白いので清潔感がありますし、汚れも目立つので掃除もしやすい優れモノです╭( ・ㅂ・)و ̑̑
でもこの『化粧ケイ酸カルシウム板』…
結構高いんですよね(;^_^A

天井は『化粧ではない普通のケイ酸カルシウム板+淡いピンク色に塗装』仕様です。
板と板のつなぎ目やビス止めした穴はクロス屋さんがパテで埋めてくれています。
照明器具などの電源コードは予め垂らしておきます。

第3入院室の壁紙も貼られていきます。
入院室は爪での引っ掻き傷がつきにくい高強度の壁紙を使用しています。
汚れや水分にも強いので拭き掃除がしやすいです(´・∀・`)ノ

ここまで来ると、かなり完成に近づいてきました。

次回はいよいよ、『新トリミング室・第3入院室ついに完成!』編です。
お楽しみに( '́⌣'̀)/♫•*¨*•.¸¸♪