『せとけん増改築工事』の記録 その③

『せとけん増改築工事』の記録 その③

それでは今回は予告通り『外壁の解体工事編』をお送り致します。

これまで排水工事・内部の壁の立ち上げ工事などを行ってきましたが、
これ以上は解体工事が入らないことには前に進まない…

そんな状態で解体屋さんの登場を心待ちにしていた2017年2月16日。
その日はやって来ましたm(;∇;)m

裏口ドア周りから解体工事はスタートです。
解体前はこんな感じだったわけですが…

バキバキと壁を壊していき、こんな状態に。
既存の茶色ドアは再利用するためドア枠も傷つけないように
慎重に解体して下さっていました。

しばらくすると、こんな姿に。
取り外した既存ドアは写真奥に見える窓辺りに移設予定です。

この日の作業終了時にはこのような状態になりました。

壁にいきなりドアがついている状態で違和感ありすぎです…ヾ(~∇~;)
「ドアを開けたらいきなり崖、こんな家、どこかで見たことがあったような…」
と考えていて、はっと気づいてやや興奮気味に、
『この感じってびんぼっちゃまくん家みたいだよねっ!!』
とスタッフ皆に伝えたのですが…
誰一人として共感してくれる人はいませんでした…(ρ_;)・・・・
びんぼっちゃまくんどころか、おぼっちゃまくんすら知りませんでした…(;へ:)

皆さんも「ちょっと何言ってるのかわからない」という方は、
ヤホーでググってみてください(U_U)。。。

それはいいとして、写真ですと一瞬で変わっちゃってますが、
こういう作業って現場での現物合わせですから、
何度も採寸して取り外したドアに合わせて支柱を組み付けられるわけで、
「職人さんって本当に凄い」の一言です(*'▽'*)

数日後にはシャッターとその周りの壁・天井が解体されて、こんな姿に。
電気メーターが宙ぶらりんになってしまっています。
見えている部分は、新トリミング室になる計画です。

横から見た状態ですが、写真左下の方の壁に四角い穴が開いていますね。

ここのことです。
ちょっと壁を切ってみて、物差しで壁の厚さを測っているわけですが、壁の向こうは…

院内の検査室の端っこにあたります。
テレビが設置されている所の壁を壊してここにドアを新設し、
検査室と新トリミング室の行き来を出来るようにする計画です。
ここの工事も壁を解体してみてからの現場での現物合わせが必要になりますので、
『解体屋さん・大工さん・給排水工事屋さん・ガス屋さん・電気屋さん』など、
各職人さんの腕に期待したいところですo(^-^)o

後日、注文していたサッシ窓が届いたので組み付けられました。
枠組ができるとだいぶ「部屋が出来るんだな」って感じがしてきます。

既存外壁に合わせて溝形鋼 (C鋼・Cチャンなどと呼ばれます)で枠組みします。
前回紹介した軽量鉄骨(LGS)よりもだいぶ肉厚で強度が高い鋼材です。
職人さんが軽々と持ち運んでいたので、「そんなに軽い素材で大丈夫なのかいな?」と、
休憩で現場にいない隙に持ち上げてみようとしたわけですが…
あやうく腰が砕け散るところでしたo(;△;)o
今思うと、あの職人さん、人間じゃなかったのかも…
そういえばイケメンだったので、あのシャバーニだったのかも知れません。
だとしたら納得です。

気を取り直しまして…
排水管が通っているこの階段部分はコンクリートで埋め立てられる予定です。

内側から外側をみた写真です。

外から見たら下半身しか見えない状態になっていると思いますが、
服さえ着ていれば警察のご厄介になることはないでしょう…ヾ(´ε`;)ゝ

「どうゆう意味?」と思われた方は、気にされなくて結構です(/-\*)

次回は、『いよいよ検査室との接続工事に着手!』編をお送り致します。