『せとけん増改築工事』の記録 その②

『せとけん増改築工事』の記録 その②

今回は予告通りに『軽量鉄骨の組み付け・壁の立ち上げ編』、
をお送りしますm(__)m

軽量鉄骨はLGS(Light Gauge Steel:ライト ゲージ スチール)とも言われ、
名前の通りに比較的軽く、壁や天井を作るときによく用いられます。

このような工事に立ち会うのは、

①開院時の改築工事
②2階にミニキッチン・洗面・トイレ・シャワー室を作る改装工事

に続いて3回目なので、比較的見慣れた光景なのですが、
何もない空間にいきなり壁が出来て、急に『部屋』って感じになるのは、
何回見ても感動ものです(ノ゚⊿゚)ノ

通常は『軽天屋さん』と呼ばれる専門の職人さんが溶接しながら組み付けていくのですが、
今回はドアの工事も同時に出来るということで、大工さんが作業して下さいました。
大工さんなので、溶接ではなくネジで組み付けられていて何だか新鮮でした(=^・^=)

手際が良いのなんのって…w(*゚o゚*)w
大工さん、寸分の狂いもなく組み付けた軽量鉄骨の柱に、
あっという間に石膏ボードを貼っていかれます。

写真の部屋は新設の第3入院室なので、
『石膏ボードは2枚貼り+2枚の石膏ボードの間に遮音シート挟み』
で防音対策をしています。

さらに壁内と天井に特厚の断熱材(グラスウール)を入れて、
防音+断熱をさらに強化する計画です(@゚ー゚@)ノ

途中から軽天屋さんも入って下さり、壁・天井工事が進みます。
「階段下の部分はどうやって工事するのだろう?」と思っていましたが、
キレイに収められて軽天屋さんにも流石の一言です。

病院の裏口ですが、壁が立ち上がったことで…

玄関開けたらいきなり壁、となりましたヾ(゚0゚*)ノ

玄関から入ったらまたすぐドア、何だか変な感じです(゚ー゚*?)

次回は、大きく外観が変わることになる『外壁の解体工事編』、
をお送り致します。