『せとけん増改築工事』の記録 その①

『せとけん増改築工事』の記録 その①

2017年2月から始まった『せとけん増改築工事』について(^_^;)

今更ながら感もありますが…
実は細かい手直しなどもあり、ここにきてようやく完成となりましたのでご報告致します。
やはり記録として残しておくことは大事ですからね ( ..)φ

時は2017年2月2日、いよいよ『せとけん増改築工事』スタートです。
まずは、排水工事から行われました。
病院裏口付近の土間をカッターで切って、斫って(はつって)で排水ルートを作ります。

朝から夕方まで職人さんが作業されて一日目の作業は終了です。
おそらく『ハンマードリル』という上下に振動する機械を使用して
コンクリートを斫っていらっしゃったと思うのですが、
傍から見てても物凄い振動と騒音でして…(゚Д゚;)
アレを一日使用していたらとんでもなくクタクタになってしまうだろうことは想像に容易く、
仕事を終えて帰られる職人さんは、朝の柔和な表情とは打って変わり、
『エンケンこと遠藤憲一さん』のようなお顔になられてました・・・(゚_゚i)タラー・・・
大変お疲れさまでした<(_ _*)>

今回の排水工事では一つ難関がございまして…
この物置の裏側を通らないことにはストレートに下水管に繋げることができないという(;´Д`A ```

見積もりをお願いした何社かの建築会社さんは「それは不可能」ということで、
病院周りをぐる~っと大回りに迂回して排水管を埋設する、
という方法を提案されていました。

今回工事をお願いした建築会社さんだけが物置裏を通って配管するとの提案でした。
半身になってギリギリ入れるかどうかという隙間しかないのですが…
どのように作業されたのかは分かりませんが…
バッチリ配管が固定されて通っておりました(;・∀・)

どうやってされたのかと聞いても、ニヤニヤするばかりで教えてくれないんですよね~o(´^`)o

でもまぁ、それにしても職人さんの知恵と技術、おそろしや(´゚д゚`)

後日、下水管の本管に繋ぐ工事も行われ、まずは排水ルートが確保出来たのでした。

次回は『軽量鉄骨の組み付け・壁の立ち上げ編』をお送りする予定です。
多分ですが…(;^_^A